2015年、ベッドサイド家電がブレイク!?

一生の約3分の1を過ごすベッドルームは、実はリビングよりも家電にこだわりたい空間。就寝前のリラックスタイムをより充実させてくれるベッドサイド家電が2015年は流行る気配がある。

ベッドルームの家電と言えばエアコンやテレビが定番だが、ここ数年でスキンケア機器を始めとする“ベッドサイド家電”の注目度が増している。就寝前にリラックスした時間を過ごすことが充実した睡眠を導き、それが心身の健康や社会生活の充実につながるからだ。特に美容家電などは、普段なら何もできない就寝中にスキンケアができることでお得感も高い。

さらに睡眠中にもその眠りを助けるパーソナル保湿機など、存在しなかった新ジャンルのベッドサイド家電が増えている点にも注目したい。

news20140105_01
ヤマハ『ライティングオーディオシステム Relit LSX-70』(実勢価格=4万8600円)。Bluetooth対応のワイヤレススピーカーと間接照明が一体になったインテリア家電。スマホと連携することで、タイマー設定した時刻に合わせてライトと音楽のオン・オフを自動で行う「スマートタイマー」も搭載している。

news20140105_02
シャープ『ベッドサイド用プラズマクラスターイオン発生機 IG-GBP1』(実勢価格=2万2000円)。さくら色のLED照明とともにイオン発生機能を内蔵しており、寝ながらの美肌ケアが可能だ。お出かけ前に「枕リフレッシュ運転」をセットすれば、枕元周りの汗臭や生乾き臭を消臭してくれる。

news20140105_03
三菱電機『パーソナル保湿機 SH-JX1』(実勢価格=3万2000円)。約45℃の低温スチームを水平に吹き出すことで、寝室全体ではなく人の顔周辺を重点保湿できるパーソナル保湿機。最大約8時間保湿状態を保持でき、部屋の湿度を上げすぎずに美肌ケアやのど・鼻のケアができる。