高画質にセルフィーできる!おすすめカメラ6選

2013年の後半頃から英語圏で爆発的なブームを見せている「セルフィー(selfie)」。自分を被写体として、スマホやカメラを使って自分で撮影すること、また、そうして撮影した写真や画像のことを指す造語だ。つまり日本語で言うところの「自撮り」。

高画質な「セルフィー」がしたいなら、やはりちゃんとしたカメラがおすすめ。ここではレンズ側にモニタを表示できる「セルフィー」向きな機種を紹介する。

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カシオ『EXILIM EX-ZR50』(実勢価格=3万1880円)。本体上部に加えて、レンズの横にもシャッターボタンを備えた、まさに「セルフィー」向けなカメラ。本体の上側からレンズ側にモニタを向けると操作ボタンも現われるのが便利。

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キヤノン『PowerShot G7X』(実勢価格=6万3110円)。1.0型と大きめなCMOSセンサーとF1.8 の明るいレンズを採用した、いわゆる高級コンパクト。本体上部からモニタを正面に向けられる。画質にこだわりたい人向けだ。

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オリンパス『OLYMPUSPEN Lite E-PL7 EZレンズキット』(実勢価格=7万6560円)。本体の下側から正面に向けられるモニタはタッチ対応。画面に触れてシャッターを切ることができる。「VCM手ぶれ補正」機能により、片手で撮影してもぶれにくいのがうれしい。

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カシオ『EXILIM EX-FR10』(実勢価格=3万9620円)。液晶部とレンズ部が分離するため、自由なアングルで撮影できるモデル。防水・防塵仕様なのもうれしい。スマホと連携させることもできるので、幅広い使い方ができるのも魅力。

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ニコン『COOLPIX S6900』(実勢価格=2万6770円)。バリアングル液晶とレンズ横のシャッターにより、撮影の自由度が高いコンパクト機。4回または9回自動で撮影し、1コマにコラージュしてくれるなど、自撮り向きの機能が満載。

また、上記のカメラでも、もちろん動画撮影は可能だが、セルフィースティックなどにカメラを付けて、長時間自分にレンズを向けておくのは、少しでも軽くて小さい方が楽。そのため「セルフィー」動画を撮るならアクションカムがベストな選択肢だといえる。

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GoPro『GoPro HERO4 ブラックエディションアドベンチャー』(実勢価格=6万3720円)。毎秒30フレームの4K動画撮影に対応したアクションカム「GoPro」の最上位モデル。ちなみに、フルHD解像度なら120フレームでの撮影が可能だ。