オヤジでもドハマり間違いなし!ひとり旅行や家族写真で使えるセルフィー(自撮り)入門

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英語圏ではもう当たり前のようにブームとなっている「セルフィー(自撮り)」。アジア圏でもスマホを取り付けて使う「セルフィースティック」たるグッズが爆発的に流行っている。日本でも徐々に話題になってきているので、聞いたことがある、という人も少なくないだろう。

基本的にはスマホさえあればできてしまう「セルフィー」だが、ちょっとしたアイテムを使うと格段に撮影しやすくなるのだ。そんなわけで、「セルフィー」を楽しむのに最適なアイテムに注目。まず挙げられるのは下記のセルフィースティックだ。

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ロジック『selfo』(実勢価格=3758円)。有線方式のシャッター機能を備えたセルフィースティック。スマホのイヤホンジャックにケーブルを接続して使用するためAndroidの場合は、音量ボタンにシャッターを割り当てられる機種のみが対応となる

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Selpho『自分撮りスティック』(実勢価格=1980円)。Bluetooth接続のシャッターリモコンが付属するセルフィースティック。リモコンとスマホとで事前にペアリングさえしておけば、手元でシャッターを切れるのが便利だ。対応機種も多く、ほとんどのスマホで利用できる。

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MonoPad『k-291 セルフ撮影スティック』(実勢価格=780円)。シャッターなどの機能は非搭載で、伸縮するだけのシンプルなセルフィースティック。その分、安価で購入しやすいのが特長だ。実際に使う場合は、スマホのセルフタイマー機能を利用して撮影することになる。最大109cmと長さは十分。

これらを使う一番のメリットは、ぱっと見だと自撮りをしているとわからないような引き気味の写真が撮れる点だろう。腕を伸ばして撮影すると、どうしても腕が写ってしまうが、セルフィースティックを使えばそんなことはない。また、三脚などを使うより手軽なのもメリットだ。

●ローアングルも簡単に撮れる!
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セルフィースティックを地面スレスレまで伸ばせば、ローアングルの写真が簡単に撮影できる。また、自分から1m程度離せるので、5、6人程度の集合写真なら余裕で撮影できてしまうのだ。

●ハイアングル撮影だってお手の物!
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もちろん高いところから見下ろすような写真も撮影可能。手に持って普通に撮影した写真とはひと味違う、面白いアングルで撮影できるのもセルフィースティックを使うメリットと言えるだろう。

●一人で旅行しても記念撮影ができる!
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例えば、一人旅をしていたとしても記念写真をパシャリと撮影可能。周囲の人に頼む必要もない。また、撮影時に液晶を自分側に向けているので、好みのアングルに設定しやすいのもポイントだ。

●セルフィースティックの使い勝手をCHECK!
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セルフタイマーでも使えないことはないが、やはりシャッター付きがおすすめ。無線と有線とでは、さほど違いがないので、好みで選んでいいだろう。

また、自撮りアプリを使うのも手。昨今の「セルフィー」ブームもあってかスマホ向けの自撮りアプリが多数リリースされている。ざっと50以上は見付かるが、その中でもおすすめなiPhone向けアプリを2つピックアップしておこう。いずれも無料で利用できるので、まずはアプリを使って「セルフィー」を試してみるといいだろう。

『Pixme Lite』(無料)
https://itunes.apple.com/jp/app/id671902670
アプリを起動し、カメラを向けた先に人の顔を認識すると、3秒後に自動で撮影してくれ るアプリ。シャッターなしのセルフィースティックと組み合わせると快適に使える。
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『SelfPhoto』(無料)
https://itunes.apple.com/jp/app/id335958436
画面全部をシャッターボタンにしてくれるアプリ。画面のどこかに触れればシャッターが切れるので、手持ちで簡単に「セルフィー」可能。顔認識でシャッターを切る機能付き。
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実際にやってみると、なかなか面白い写真が撮れるので、一人でも大勢でも、盛り上がること間違いなし。家族旅行などでもぜひ試してみてほしい。