懐かしおもちゃ、けん玉とヨーヨーが鳴る!光る!最新ギミックを紹介

昨年から空前のけん玉ブームで、海外のカラフルなけん玉(木製)などが雑貨店や洋服店で見かけるなど人気とニーズが高まってきている。さらに、ここに来てヨーヨーも注目され、競技ヨーヨー世界大会が今年日本で開催されることになった。

懐かしいおもちゃとしてのけん玉&ヨーヨーだが、最近はアクロバティックなトリックを盛り込んだ技が増えている傾向に。より極めるためにも人とは違う“魅せる”ポイントを持った製品に注目したい。今回はLEDで発光する製品や、音声によるガイド機能を備えた学習型けん玉など他とは異なる最新アイテムを紹介しよう。

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ヨーヨーファクトリー『Catchy LED』(実勢価格=2484円)。クリア樹脂のボディにLED発光機能を内蔵したけん玉。アメリカでも大流行しているけん玉の中で、「Catchy」は他のけん玉メーカーとは一線を画す新しい構造、見た目でけん玉業界の常識を打ち破っている。

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プラスチックボディのけん玉は敬遠されがちだが、内部構造を工夫することにより、木製けん玉に近い重量、フィーリングを実現した。

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幻冬舎エデュケーション『SUPERけん玉』(実勢価格=1944円)。電源を入れると、音声によりガイドをしてくれるけん玉。皿に載せると音や発光してくれるので、反復練習も楽しくなる。音声もパターンが用意され、皿に連続で乗せていくと「上を向いて歩こう」や「さくらさくら」が演奏できる。

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大皿、小皿、中皿、けん先にそれぞれ乗せる(入れる)と効果音が鳴り内部のランプが発光する仕組み。1人でも続けてけん玉を練習することができる。

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電源ボタンとセレクト/モードボタンを配備。効果音も数種類用意されており、動物の鳴き声などのパターンも。

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ヨメガ『Spectrum』(実勢価格=1728円)。1997年のハイパーヨーヨーブームで最も有名だったヨーヨー「ファイヤーボール」そのライトアップバージョン。LED回路搭載で、遠心力でスイッチが入り、回転中にブルー・グリーン・レッドの3色に光る。

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ヨーヨーファクトリー『Hubstack Afterglow』(実勢価格=2990円)。最新のギミック「ハブスタック」を搭載し、誰でも簡単に「ヨーヨーがスリープ(空転)する」という驚きと感動が得られるヨーヨー。初めての人でも簡単に扱うことのできる、入門機として最適な1台。

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ヨーヨーのフェイス(ロゴがある面)中央に搭載された「ハブスタック」というギミック。このスタックをつかみ、ストリングを引き抜くことでヨーヨーが回転。LEDがブルーとレッドに光る。