スマホ、タブレット連動の本格マシンでどこでもダーツバーに

ダーツの練習や複数人プレイを自宅で楽しめるダーツボード。これをスマホ・タブレットと連携し、ダーツバーなどに設置される実機さながらのプレイ感覚を再現したモデルが『GRAN BOARD』だ。

最大の特長は専用のアプリ。タブレットなどの画面で、ダーツマシンに極めて近いゲーム内容を表示しプレイできる。サウンド演出も再現されており、外付のスピーカーをつなげばさらに大迫力で楽しめる。この際にワイヤレススピーカーを選べば、わずらわしい配線は一切なしのフルワイヤレスでの設置も可能。
実際に『iPad Air 2』(アップル)、『ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-X1』(ソニー)と接続してみたところ、細かい得点表示も見やすく、ダーツ命中時の効果音などでゲームは盛り上がった。

さらに、ネット接続機能を持ったアプリによるスコアデータのアップロードや、友人とのID交換によるランキングなどの機能も実装する。オンライン対戦こそできないが、飽きずに長く楽しめる仕掛け満載で、ダーツファンから超初心者まで広くおすすめできる一台だ。

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グランダーツ『GRAN BOARD』(実勢価格=2万520円)。Bluetoothを内蔵し、スマホなどの専用アプリと連動してゲームが楽しめるダーツボード。サイズはお店のダーツマシンさながらで、背面に金具を引っ掛けて壁面に取り付ける仕組み。

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専用アプリでは「01 GAME」、「CRICKET」を始め1人から遊べるモードを搭載。今後のアップデートでゲームの追加も。

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ネットワークIDを取得すればプレイ成績が記録可能。ID交換した友人とランキングを競える。