以上、現場からお伝えしました!──自撮り棒「SoloCam」でリポーター気分を満喫しよう

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世界中どこを向いてもセルフィー(自撮り)ブーム。でもどの写真も、カメラ(スマホ)を持つ手がニョキっと伸びて、似たような構図ですよね。これを解消するために自撮り棒(セルフィースティック)が流行していますが、これまたどれも似たような構図の写真が量産されるだけ……。

そんな自撮り棒業界(?)に一石を投じるべく、クラウドファンディング「IndieGoGo」で資金調達中なのが「SoloCam」なのです。

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▲スマホとはBluetoothで接続。スマホだけじゃなくてコンパクトデジカメも搭載可能。

この自撮り棒、なんと手元に本格的なマイクが付いています。これを掴んで撮影すると、まるでマイクを持ったリポーターのように撮れるんです。マイクと棒の角度を手元で調節できるほか、マイクにスマホ用アプリをコントロールするジョイスティックが付いているので、フィルターなんかも自分一人でかけられます。

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▲マイクの持ち手の形状から、こんな姿勢でも手ブレしにくいのも特徴のひとつ。

このマイク、実は見た目だけじゃなく機能的にもとっても高音質。なので、いわゆるセルフィーだけじゃなくて、YouTubeやニコニコ生放送、ツイキャスなどの実況系サービスにも大活躍します(というか、本来は動画撮影に特化してるんですけど)。スマホ内蔵だとマイクは遠いわ、性能は低いわで、何言っているのかわからなくなってしまうこともありますが、SoloCamならその心配は無用なわけです。

IndieGoGoでのファンディングでは、現時点で49ドル出せば日本からも1台予約入手可能(送料別)。金額はキャンペーンが進むにつれて高くなり、最終的には99ドルになる予定で、今年12月の発売を目指しているそうです。ちなみに、本体以外にステレオコネクターやバッグ、アップグレードスティックなどの付属品によって各種セットも用意されています。

スマホのマイクじゃ聞き取りづらくて……と悩んでいた配信主の方々、注目ですよ!!

 

文/倉田吉昭

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