新しいレイコップなら70℃の熱風でふとんがふっかふか

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光クリーンメカニズム+温風でふかふかキレイ

レイコップ
レイコップRP
実勢価格:5万9800円

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▲医師目線で開発された「光クリーンメカニズム」搭載のふとんクリーナー。新機能「ドライエアブロー」を搭載するなど、吸引力だけでは達成できない、ふとんという環境をきれいにする必要な機能をすべて兼ね備えたプレミアムモデル。ハウスダストを再飛散させない「水中洗い方式」を推奨。カラーはホワイトとブラック。

信頼度の高いレイコップ
最新モデルは“温風”に注目

医師目線のふとんクリーナーとして、レイコップが日本で本格的に販売開始したのが2012年。あれから約3年半、日本国内にふとんクリーナー市場の牽引役として俄然注目を集め続け、国内販売台数累計300万台を突破したのは、ふとん専用機としての信頼度の高さを表す。

そんな信頼のレイコップ最新モデル「レイコップRP」が今年の2月に発売された。もっとも注目すべき特徴は、約70℃の温められた空気をふとんのなかに吹き出すことで、ふとん内に溜まった水分を除去できる「ドライエアブロー」機能を搭載したところ。梅雨時の多湿な中、ふとん内に溜まりがちな水分はもちろんのこと、真夏に一晩眠った後に掻いてしまった汗などを、一気に取り去ることができる。また、そういった湿ったふとん環境を好み、潜み続け、繁殖しやすいダニや雑菌、ハウスダストなども、独自の「光クリーンメカニズム」により、UV照射で除菌し、4つの振動パッドでたたきだし、回転ブラシ部分で吸い取ってしまうことで一網打尽。寝る前などにさらっとふとんに掛けるだけで、ふとんはいつでもきれいな上にふっかふか♪

また、せっかく集塵したふとん内のハウスダストも、ゴミ箱に捨てる時に再飛散させては意味がないと考えたレイコップは、ダストボックスの水中洗い方式を採用。さらにHEPAフィルターを搭載することで、ふとん掃除中などに掛かってしまう排気もクリーンに。0.3μmの極小粒子も99.9%集塵するほか、脱臭炭ビーズで脱臭効果も高めるなど、ふとんだけでなく、ふとん掃除をする人にまで気を配っている。

そんなレイコップの最新モデル「レイコップRP」をここでは細かくチェックしていく。

特許技術「光クリーンメカニズム」で
UV除菌して、ハウスダストをたたき出して吸引!

レイコップ独自のテクノロジーである「UV」「たたき」「吸引」から構成される特許技術「光クリーンメカニズム」がさらに進化。UVランプを16Wに強化したほか、たたきパッドが4つに増える。新機能「ドライエアブロー」と合わせて、ハウスダストの発生しにくいふとん環境を作りながら、効果的に除去する。

●UVランプ
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▲波長253.7nmのUV-Cランプ(紫外線)を照射し除菌することで、ふとんの表面を清潔にする。

●パワフルたたき
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▲4つのパッドが毎分3600回もの微振動することで、ふとんの中のハウスダストをたたき出す。

●回転ブラシ
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▲ふとん想いの適度な吸引力だけでは取りにくい、髪の毛やペットの毛、糸くずなどもしっかりとからめ取る。

衛生面にもしっかり気を配っているのは
ふとん掃除をする人のことをしっかり考えているから

ふとんという場所は人が1日の終わりにもっともくつろぎ、翌朝1日の始めをさわやかに迎える場所。だからこそ、掃除する掃除機も、一般フロアや卓上用の掃除機と併用するのではなく、専用機を使うのが絶対おすすめ。なおかつ、どこよりもふとん掃除のことを考え、隅々にまで衛生面を配慮したのがレイコップなのだ。

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▲肌に直接触れるふとんの表面と直接接する本体底面だからこそ抗菌加工を施す。衛生面に徹底的に配慮する。

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▲水中洗い方式を採用したダストボックス。せっかく吸い集めたハウスダストをゴミ捨て時に再飛散させない。

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▲HEPAフィルター搭載できれいな排気を実現。0.3μmの極小粒子も99.9%集塵。脱臭炭ビーズ入りで臭いも取る。

SPEC
サイズ:W359.8×H169.4×D488.8mm 質量:約3.4kg タイプ:布団クリーナー/ハンディ 集塵容量:0.4L 吸込仕事率:67.4W HEPAフィルター:○ コード長:5m

 

文/滝田勝紀 撮影/湯浅立志(Y2)

※『デジモノステーション』2015年8月号より抜粋

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