あらためて、やっぱりMX Masterが欲しいと思うのです

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快適なスクロールを実現した待望の極上ハイエンドモデル

ロジクール
MX MASTER Wireless Mouse MX2000
実勢価格:1万3910円

特殊なスクロールホイールで縦長のページも高速移動!
マウスは簡単に壊れないため、PCに付属していたものを長年使っている人も多いだろう。しかし、常に手にするデバイスだけに、使いやすいものへと変えるだけでPCの操作が驚くほど快適になるのは事実だ。

とは言え、実際に売り場へ行ってみるとわかるが、数百円の激安品から1万円を超える高級品まで、数えきれないほどの製品がある。この中からたった1つを選ぶのは無謀にも感じてしまうが、実は、特におすすめしたい逸品がある。それが、ロジクールの『MX Master』だ。

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▲手首に負担のかからないデザインを採用し、自動で速度が変化するスクロールホイールを装備した最上位モデル。独自の無線接続に加えBluetoothにも対応し、最大3台のPCを切り替えて操作可能。電源は充電池で、1度の充電で最長40日間利用できる。

最大の特長は、勢いよく回したときだけ回転し続ける特殊なホイールを採用している点。いつも通りの精密なスクロールと、素早い移動のどちらも対応できるのだ。さらに、親指の位置にはサムホイールを装備し、水平スクロールも可能となっている。これ以外にも、ボタンの機能を変更できるほか、最大3台のPCを切り替えて操作できるなど、便利な機能を多数搭載している。

02
▲充電はmicroUSBで行なう。急速充電対応で、1分の充電で2時間、4分で1日、フル充電なら最長40日間利用可能。

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▲親指のちょうど下あたりにジェスチャーボタンを装備。押しながらマウスを動かすと、設定した機能を呼び出せる。

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▲親指の位置には水平スクロール用サムホイールと、ブラウザーの戻る/進む操作などが可能な2つのボタンを装備。

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▲高精度な「Darkfieldレーザートラッキング」を採用し、凹凸の少ないガラス面でも操作を可能にしている。

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▲専用ソフトでボタンの機能を変更できるのもポイント。例えば、サムホイールを音量調整に割り当てることも。

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▲底面の「Easy-switch」ボタンで接続する機器を切り替えでき、最大3台のPCを操作可能だ。

SPEC
サイズ:W85.7×H48.4×D126.0mm 重量:145g センサー方式:不可視レーザー 解像度:1000dpi 総ボタン数:7 接続方式:無線レシーバー(USB)、Bluetooth Smart 電池寿命:最大40日 対応OS:Windows 7、Windows 8以降、Mac OS X 10.8以降(USBレシーバー接続時)、Windows 8以降、Mac OS X 10.10以降(Bluetooth接続時)

 

文/宮里圭介 撮影/松浦文生

※『デジモノステーション』2015年8月号より抜粋

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