iPhoneが8mmカメラに大変身!レンズ交換できる本格仕様がたまらない

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クラシックな8mmカメラのようなルックス、たまらないですね。

スマートフォンに内蔵されたカメラの性能が向上し、デジカメを持ち歩かなくても事足りる時代になったものの、やはり安定した撮影姿勢を取るには専門のカメラに勝るものはありません。

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▲『Lumenati CS1』のお値段は、今なら150ドル。市販時は249ドルという想定です。

そんなニーズを踏まえて開発されているのが、世界初のシネマティック・スマートケース(Cinematic Smartcase)『Lumenati CS1』です。これは『iPhone 6』に装着して利用するカメラユニットで、その使用感は、まるで古典的ビデオカメラにテープカートリッジをセットする感覚。グリップに備え付けられたトリガーを引くと録画でき、屋外や暗所でも視認性の高いビューファインダーまで装備する本格仕様なのです。

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▲レンズ交換で広角や魚眼、望遠などの撮影も楽しめます。

多彩なオプションの取り付けに対応しているのも特徴的。表現の幅を大きく広げてくれる58mmの交換式レンズ、外付けのマイクやライトなどを取り付けられるマウントシューも装備しています。これらのハードウェアと専用アプリの組み合わせによって、スマートフォン単体のカメラとは別次元の撮影スタイルを実現しているようです。

『Lumenati CS1』はクラウドファンディング「Kickstarter」で当初設定した7万5000ドルの調達目標を難なく達成。現在ではさらに目標を12万5000ドルとして、達成した際にはカラーバリエーションとしてホワイトモデルを選べるようにするとのこと。また今後はiPhoneの次期モデルやAndroid端末にも対応したいとしています。一般販売はまだ先のことになりそうですが、スマートフォンで動画撮影をするユーザーやクリエイターにとっては非常に魅力的なアイテムですよね。

 

文/ワタナベダイスケ

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