充電が終わると光るLightningケーブル。思いのほか実用的かも

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ありそうでなかったLightningケーブルが発売されます。

Hameeの『Alumi Lightning Cableアルミライトニングケーブル/LED Bright』は、Lightningコネクタの先端部分にLEDライトが内蔵されており、iPhoneやiPadなどの充電時にその部分が光る仕組み……ここまでなら従来も類似製品がありましたが、ここから先が違います。

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▲コネクタにご注目。明るい場所でも光っているのがわかります。

充電中はLEDランプが赤色の点滅をゆっくり繰り返し、充電が完了すると光は青色に変化。いちいち画面をつけなくてもケーブルを見れば充電状況がバッチリわかります。手帳型のケースなどカバー付きのものを使っているひとには特に便利ですね! でも、寝るときに充電する人は光のせいで寝づらくないのでしょうか? 私なんて真っ暗にしないと寝れない、ちょっとした明かりも気になるタイプなんですが……まぁ個人的な話です。

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▲充電中は赤いLEDが点滅、完了すると青くなります。

なお、カラーはiPhoneに合わせたアルミカラーで「シルバー」「ゴールド」「スペースグレイ」の3色。長さは1mと50cmの2種類があります。もちろん「Made for iPhone」(iPodとiPadも)を取得しているので、「アプデしたらケーブルが使えなくなった」といった悔しい思いもせずに済みそうです。

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▲このまま電気を消したら眩しくないのかだけが気がかりです。しつこいようですが、個人的に……。

価格は1mが2700円、50cmが2484円。取り扱いはHameeが運営する「ストラップヤ」本店、各店にて。手帳型など、画面の見えないスマホケース使用者にはもちろんのこと、スマホアクセサリーにもインパクトを求める方なんかにはよさそうです。

 

文/おきざきみあ(HEW)

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