甘みと旨みたっぷりの蒸し野菜を作る【最新家電で絶品おつまみ(5)】

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スチーム調理で食材を美味しく加熱
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ラッセルホブス
ミニスチーマー 7910JP
実勢価格:8640円

本体に水をセットし、バスケットに食材を入れるだけでスチーム調理が可能。コンパクトサイズながら2段調理に対応。100℃前後のスチームでゆっくりと食材に火を通すので、野菜などを甘く仕上げられるほか、肉類は油を落とし、あっさりと仕上げることが可能だ。

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▲専用のスチーム皿が3つ付属。大サイズは中央に穴が開いており、食材にしっかりとスチームを当てることができる。

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▲専用のエッグトレイを使って一気に8個の蒸し卵が作れる。朝食はもちろん、サラダなどにプラスできるのが便利。

SPEC
サイズ:W190×H230×D190mm 質量:1.2kg 消費電力:400W

●こんな料理とこのお酒

【蒸し野菜】
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▲本体に水をセットしたら、火が通りにくい根菜を下段に、柔らかめの野菜を上段にセットしてスチームをスタートする。蒸し上がったらドレッシングやバーニャカウダソースでいただこう。

ソムリエ直伝●あっさりとした麦焼酎で野菜のうま味も満喫
野菜の甘さや旨みを引き出した蒸し野菜を、いろんなソースで食べられるのがこのメニュー。あっさりとした野菜との相性を考えた時に浮かんでくるのが、野菜の味を邪魔しない麦焼酎です。なかでも口当たりのまろやかさが特徴の鹿児島・田苑酒造の「田苑」は、ホワイトオークを使って3年熟成するなど白ワインのような作り方をした麦焼酎。野菜の美味しさを引き出すことができそうです。

お酒を教えてくれたのはこの人!
シニア・ソムリエ 坂上浩二さん
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▲バーテンダーを務めた後、ソムリエに。社団法人日本ソムリエ協会認定シニアソムリエ。現在は自由が丘のフレンチ「Oasis Dream」に勤務。

 

文/コヤマタカヒロ 撮影/下城英悟(GREEN HOUSE)

※『デジモノステーション』2015年8月号より抜粋

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