8コア&SIMフリーが3万円台!?コスパ抜群の新ブランドスマホが登場

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中国のStar Digital社が5つのコンセプトを盛り込んだSIMフリースマホ『ONE-FIVE』を3種類、日本市場で発売します。2015年10月1日より量販店で順次販売予定。

ONE-FIVEに挙げられる“COLORFUL(多彩さ)”、“YOUNG(若さ)”、“FREEDOM(自由さ)”、“FUN(歓び)”、“BELIVABLE(信頼性)”を5つのコンセプトとして製品を仕上げているようです。

日本展開を予定する機種は『F1』、『F1L』、『C1』の3種類。予想実勢価格は『F1』が3万7600円前後、『F1L』が4万3000円前後、『C1』が2万1400円前後。それぞれ対応OSはAndroid5.1。

『F1』はCPUに8コアのMT6753(1.5GHz)を採用。メモリ2GBでストレージは16GBと低価格SIMフリースマホと同等のスペックを備えています。本体サイズは縦143×横70mm、厚さは6.8mmと薄くポケットに入れても目立たないレベルですね。液晶モニタは5インチ(1920×1080ドット)を搭載。通信機能は2G(GSM850/900/1800/1900MHz)、3G(B1/B5/B8)、4G LTE(B1/B3/B7/B8)、Wi-FiはIEEE802.11b/g/nに対応しています。

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『F1L』は『F1』よりも大きい5.5インチの液晶モニタ(1920×1080ドット)を搭載しています。サイズは縦153×横77mmと大型化しているものの、厚さは6.9mmとほとんど変わらないのはうれしいところ。CPUやメモリ、ストレージ、通信機能などのスペックはF1と同じです。

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『C1』は上記2機種よりもコストパフォーマンスに秀でたモデル。液晶モニタは5インチ(1280×720ドット)を採用しています。CPUは4コアのMT6735(1GHz)、メモリ1GB、ストレージ8GBとやや低めではありますが、ネットや連絡用に使うなど利用目的を限定した使い方なら十分活躍できるでしょう。通信機能は『F1/F1L』と同じなので、海外出張のお供にも使えますね。

安くて高性能のSIMフリースマホが欲しかった人には朗報かもしれませんね。発売日まではまだ少し時間がありますので、候補に入れてみてはどうでしょうか。

文/山下佑樹(編集部)

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