中堅機でまさかの“全録”対応、4K REGZA『J20X』出ます!

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“ちょうどこのモデルが出てほしかった!”という絶妙なラインを突いてきました!

本日新たに発表された『REGZA J20X』シリーズ。4Kパネル+直下型LEDバックライト搭載、次世代BDこと「ULTRA HD Blu-ray」で採用されるHDR入力にも対応予定という、グレード高めなテレビです。

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▲発売日は8月12日。想定実勢価格はそれぞれ34万円前後(55V型)、29万円前後(49V型)、24万円前後(43V型)です。

最大のポイントは、地デジ全録機能の「タイムシフトマシン」に対応していること(利用には別売の外付HDDを使用)。4Kモデルが続々投入される「REGZA」ですが、同社最大の個性といっても過言ではない「タイムシフトマシン」は、最上位機である「Z」型番の機種のみの特権になっていました。これまで“最上位に迫る高画質だけど、全録はなし!”という位置付けだった中堅の「J」型番にも全録機能が入ったのはインパクト大。何より、最上位ではない「J」では50V型未満のやや小さめモデルも用意しているので、最小で43V型までという広い選択肢から「全録+4Kモデル」が選べるようになります。

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▲大量の全録番組から見たいものをサクッと探せる「ざんまいスマートアクセス」。

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▲気になるタレント名などを登録しておくと、全録で集めた番組や今後放送される番組などを全部集めてきてくれる「みるコレ」。

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▲必要な時間だけ賢く全録して、タイムシフトマシンのHDD容量を節約したい! という人向けの録画時間帯カスタム機能。「子供が見る番組の多い土・日は朝からフル稼働」的なものなど、気のきいたプリセット設定が新たに追加されたのも面白い。

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『Z10X』シリーズ (65V型/58V型/50V型) 発売中
映像エンジン:レグザエンジンCEVO 4K
全面直下LED:○
HDR入力対応:○(2015年12月にアップデート実施予定)
タイムシフトマシン:○
ざんまいスマートアクセス:○(音声検索対応)
4K放送チューナー:○(4K放送録画対応)

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『J20X』シリーズ (55V型/49V型/43V型) 8/12発売
映像エンジン:4KレグザエンジンHDR
全面直下LED:○
HDR入力対応:○(2016年2月にアップデート実施予定)
タイムシフトマシン:○
ざんまいスマートアクセス:○(音声検索なし)
4K放送チューナー:─

主な機能の違いは、4K放送の視聴・録画と、音声検索の有無あたり。画質面ではかなり肉薄しているので、両者の比較はこれから悩むことになりそう! 早くも秋から冬にかけ要注目なテレビが出てきましたね。

文/柳 雄大(編集部)

※画面は開発中のものであり、実際の画面とは異なる場合があります。

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