走り出すだけで自動録画。自然な使い心地のルームミラー型ドライブレコーダー

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走り出したら自動で録画ON!

いつ起こるかわからない交通事故に備える“ドライブレコーダー”ですが、ダッシュボードやフロントガラスに設置することで視界を遮ってしまったり、肝心なときに録画し忘れていたりと、トラブルに悩む人もいるのではないでしょうか。そこで車内の雰囲気を変えず自然に使えるドスパラの『ルームミラー型ドライブレコーダー』なんていかがでしょう。記録視野角約130度の広角カメラと、その場で動画の確認ができる4.3インチモニターを備えながら、車内の純正ルームミラーにかぶせるだけで取り付けられ、視界の邪魔にもなりません。

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▲ルームミラーと完全に一体化するドライブレコーダー。直販価格は8999円です。

見た目の面で存在が気になりにくいばかりか、操作の手間が少ないのも特徴。車のエンジンをかけると自動で録画を開始します。動体検知機能も備えており、動くものがあると自動的に録画を開始し、その後約60秒間動きがないと自動停止するようになっています。録画した動画ファイルは設定に応じて1~5分ごとに分割され、内部のmicroSD/SDHCカードの容量がいっぱいになると、古いデータから自動で上書き保存するので、常に最新のファイルが録画される仕組み。

また、走行中は通常のミラーとして利用できるのはもちろん、動画確認時にはモニターに早変わりするので、わざわざ動画チェックのためにPCなどを用意する必要もありません。

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▲残念ながら上図の2(AV入力)と4(GPS)のインターフェースは非対応となっている。

強いて難点を挙げるとするなら、電源供給のためにminiUSBのケーブルを別途ひっぱってくる必要があること(DC12V専用)。人によってはケーブルの取り回しが気になるかもしれませんね。また、本体にはAV入力とGPSの端子があるものの、こちらはなぜか非対応となっています。その他主要なスペックは以下の通り。

サイズ/重量:縦10×横28.6×厚さ4.7cm/約317グラム
視野角/記録画角:レンズ視野角 170度/記録画角 約130度(いずれも対角)
モニター:4.3インチ
カメラ解像度:(動画)最大1080p(1920 × 1080ピクセル)、(静止画)最大4032×3024ピクセル
記録媒体:microSD/SDHCカード(最大32GB)

夏休みにクルマで家族旅行に……と考えている人は、この機会にドライブレコーダーの導入を検討してみてはいかがでしょうか。備えあれば憂いなしですよ。

文/ワタナベダイスケ

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