【発売前お試し】「走るの嫌い」「無理はしたくない」38歳、その腹はどこまで行くのか

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歩く、走るの運動と電気刺激によるハイブリッドトレーニングで緩んだ身体を引き締める! パナソニックの『ビューティトレーニング(9月21日発売)』でダイエット中の編集部・石田です。

最初の記事アップから3週間、使い始めてから1カ月強が経ちましたので、本日までの身体の絞り具合を報告します。

まず『ビューティトレーニング』のおさらいも含めて、石田の使用方法から。

『ビューティトレーニング』はコントロールユニットをサポーターに取り付けてウエストに装着。ランニングやウォーキング、ウエストのひねりを伴う運動を行なうことで、側腹筋が伸びるタイミングを内蔵されたセンサーが検知して電気刺激が発生。通常の運動よりも効率的に、トレーニングが行なえるというものです。

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ということで、ワタシはこの1カ月間、毎日走って身体作りとダイエットに励んでいたかというと、もちろんそうではありません。ええ、20年以上もまともな運動から遠ざかっていた人間が、いきなり毎日走れるかっての。しかも、中高6年間陸上部でしたが、ワタシ走るの嫌いだったので……。じゃあ、なんで陸上部なのかっていうと、種目が高飛びだったので。ええ。

いろんな矛盾を抱えつつ、この企画に取り組んでいますが、この1カ月間走ったのはたったの8回ほど。『ビューティトレーニング』は1回の動作が30分と決まっているので、トータルで240分走ったことになりますか。とは言え、走るペースはジョグレベルで、それでも辛くなれば歩くに切り替えていたので、運動というにはおこがましいレベルですね。

ただし、『ビューティトレーニング』には「センサーオフ」という機能があって、ようは運動をしてなくても一定的に電気刺激を発生してくれるモードがあるので、これは1日も欠かさずやってました。メーカーの推奨は、各モードで1日1回程度が効果的ということでしたが、多いときでは1日に3回とかやってましたね。

さて、前置きが長くなりましたが、この程度の運動と『ビューティトレーニング』の使用で身体がどう変わるか? 結果はこちらです。

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一枚目が使用前、二枚目が使用後ですね。

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そしてお腹、少し凹んでつま先が見えてきましたね!

加えて写真ではわかりにくいのですが、側腹筋の部分にちょっと凹みが発生し始めました。鍛え抜かれた人のお腹だと6つに割れた腹直筋と、この側腹筋の凹みが混合してキレイなお腹周りになると思いますが、その前兆がほんのわずかですが見えてきました

また、『ビューティトレーニング』は電気刺激のレベルを01~50まで変えることができますが、使い始め当初はレベル10でもすぐにお腹の筋肉が痙攣を起こし、その度に悲鳴をあげていました。しかし、1カ月使い込んだ今ではレベル40が基本。レベル45まで上げても痙攣は起こさないようになってきています。まだちょっと恐くてMAXの50は試したことがありませんが……。

では、見た目にも効果が出始めたところで、体重を含め身体をスキャンしてみた数値がこちら。

【体重】
●使用前:62.7kg
●使用後:63.0kg(+0.3kg)

まさかの体重増! おいおいマジか! と思いましたが
その他の数値はこのようになりました。

【体脂肪率】
●使用前:19%
●使用後:18.3%(-0.7%)

【筋肉量】
●使用前:48.15kg
●使用後:48.90kg(+0.75kg)

この企画では運動や食制限などで基本無理をしないというのをテーマにしているので、巻き続けるだけでこの成果はなかなかのものだなと。もっと運動すればいいのでしょうが、連日猛暑が続いてますしね。

最終的にワタシの腹がどこまで行くのか、そしてどこまで行けるのか全くわかりませんが、引き続き巻き続けていきたいと思います。

文/石田竜洋(編集部)

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