上位モデルの伝統を引き継ぐ入門機【上半期ベスト家電:一眼レフ編】

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将来的なステップアップも見越したニューエントリーEOS
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キヤノン
EOS 8000D
[レンズキット]実勢価格:12万2090円
[ダブルズームキット]実勢価格:11万9770円
[ボディのみ]実勢価格:9万2650円

上位モデルへの移行を意識した一眼レフ入門機
「EOS Kiss」シリーズでは物足りないという層に向けた、新たな入門グレード機。仕様面では『EOS Kiss X8i』とほぼ同等だが、上位機に近いUIを採用するなどし、より自然にステップアップできるようにしていることが特長だ。

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▲撮像素子は有効2420万画素。キヤノンのEFマウント搭載エントリー一眼レフとして初めて2000万画素を突破した。

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▲同世代機『EOS Kiss X8i』との最大の違いはボタン・ダイヤル類の配置。背面ダイヤルの有無やモードダイヤル位置等が異なっている。

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▲小型ながら「EOS」の伝統であるサブ電子ダイヤルを搭載。天面にはモノクロサブモニタも配置されている。中級機に近い利用感だ。

SPEC
サイズ:W131.9×H100.9×D77.8mm 重量:565g 撮像素子:APS-Cサイズ有効2420万画素CMOS レンズマウント:キヤノンEFマウント モニタ:3.0型(104万ドット)

文/山下達也(ジアスワークス) 撮影/松浦文生

※『デジモノステーション』2015年9月号より抜粋

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