知ってた? 30〜40代の80%が歯周病。対策には「極細毛+音波振動」を

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とあるデータによると30〜40歳代のうち、約80%以上もの人が歯周病を患っていると言われている。それはひとえに日々の磨き方の問題であり、それさえしっかりと改められれば、実は歯周病は予防できるというのが歯科衛生士たちの共通の認識だ。

歯周病を予防するためには、歯の表面をゴシゴシと磨くだけではダメ。プラークの潜んでいる歯間はもちろん、いわゆる“歯周ポケット”に潜んでいる歯周病菌をしっかりとかき出し続ければ、最初は歯茎から血が出るものの、徐々に歯茎の腫れは引いて来て、健康なピンク色の歯茎へと再生するという。そのために習慣づけたいのが、ドルツの音波振動+極細毛で歯間や歯周ポケットをこまめに磨くこと。手磨きのように手を横に動かす必要もなし。ただ優しく歯茎に対して、極細毛ブラシを斜め45度に当て続け、1本の歯に対して約4秒ほど掛ければ、知らず知らずのうちに健康な歯茎へと甦るはずだ。

デンタル機器の精緻な機能美も融合
パナソニック
音波振動ハブラシ ドルツ EW-DE54
予想実勢価格:2万5000円 9月1日発売予定

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人間工学の視点から生まれた逆テーバーボディを採用した新生ドルツ。プロのデンタル機器の精緻な機能美に、洗面所周りに馴染む住空間の調和性をバランス良く融合した質の高いデザインが魅力。さらっと拭けて、清潔さを保ちやすくするよう、本体を浮かせて充電台に設置できるのも、これまでにないアプローチだ。

3つのテクノロジーを融合した歯周病アプローチが可能
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▲歯周病予防のために考えられた3つのテクノロジーを融合したのが、新生ドルツ最大の魅力。極細毛で歯周ポケットまで毛先が届き、ヨコ磨きや音波振動で歯周ポケットに沿ってブラッシングし、しっかりと磨ける。これで歯周ポケット内に潜む菌を除去。

歯茎の状態などに合わせて3つのモードで磨き分け
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▲歯茎の状態などに分けて3つのモードを使い分けられるのも魅力。ノーマルモードは通常の歯磨きに適している。ソフトモードはノーマルモードではやや歯磨き感が強く感じられる時に使用。ガムケアモードはリズミカルな振動で歯茎をケアしたい時に使えるモードだ。

革新的な充電技術により1時間フル充電&2分クイックチャージも
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▲電磁誘導と磁気共振という二つの充電技術を融合。1時間でフル充電という革新的な使い勝手を実現。2分間の充電で2分間使えるクイックチャージも便利。出張先などで不意に電池が切れても心配なし。

用途別に4つのブラシを用意、極細毛と組み合わせで歯茎が健康
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▲イオン用極細毛ブラシは歯周ポケットや歯間を中心に磨く際に使用。歯茎に対して斜め45°で当て、ゆっくり動かす。イオン用2wayシリコンブラシはガムケアモードで歯茎の健康を推進する。

SPEC
音波振動 極細毛 4つのブラシ イオンプレート サイズ:W28×H235×D33mm(ブラシ含む) 重量:約105(ブラシ含む) 充電時間:約1時間 使用時間:約60分 消費電力:5W

 

文/滝田勝紀 撮影/下城英悟(Green House)

※『デジモノステーション』2015年9月号より抜粋

関連サイト
『http://panasonic.jp/teeth/』ドルツ製品紹介ページ