腕にまとう最新ガジェット3選【上半期ベスト家電:スマートウォッチ編】

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現時点、最高品質のスマートウォッチ 秋登場の「watchOS 2」でより進化
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アップル
Apple Watch
実勢価格:7万2144円~

『iPhone』との相性が抜群!
アップルが高級腕時計品質で作ったスマートウォッチ。画面はサファイアクリスタル、ボディーは冷間鍛造技術で硬度を高めたステンレススチール製で傷がつきにくい。本体素材、ベルトが異なる3シリーズ38モデルを用意。

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▲『Apple Watch』の操作性を決定づけたのがデジタルクラウン。回転操作で拡大縮小・スクロールが可能だ。

SPEC
サイズ:W42.0×H35.9×D10.5mm(42mmモデル)、W38.6×H33.3×D10.5mm(38mmモデル) 重量:50g(42mmモデル)、40g(38mmモデル) センサー:加速度、ジャイロ、心拍、光など

作り込まれた製品設計は4世代目ならでは。コスパはナンバーワン
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ソニー
SmartWatch 3 SWR50
実勢価格:2万5970円

直射日光下でも見やすい半透過型液晶を採用
ソニー製としては4世代目となるスマートウォッチ。前モデルまで独自OS、アプリを用意していたが、本機からはOSにAndroidスマートフォン向けの「Android Wear」を採用した。価格を抑えた標準モデルのほか、メタルバンドモデルを用意。

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▲本体背面にMicroUSB端子を用意。スマホで使用しているケーブルとバッテリーでそのまま充電できる。

SPEC
サイズ:36mm×H51×D10mm 重量38g センサー:加速度、ジャイロ、磁気など

金属筐体に本皮ベルトで高級感を演出 丸型画面で豊富な文字盤を楽しめる
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LGエレクトロニクス
LG Watch Urban
実勢価格:4万4900円

22mm幅ベルトが使える!
円形有機ELディスプレイが特長的な「Android Wear」搭載スマートウォッチ。カラーはシルバーとゴールドの2色を用意。一般的な腕時計と同じくバネ棒でベルトを交換可能だ。置くだけで充電可能なクレードルが付属する。

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▲腕時計の竜頭に相当するボタンを装備。回転はしない。画面オンや戻るなどの操作を確実に行なえる。

SPEC
サイズ:W45.5×H52.2×D10.9mm 重量:66.5g センサー:加速度、ジャイロ、気圧、心拍など

【2015年上半期を考察!! 今後は?】
Apple Watch登場で一般層から注目を獲得
『Apple Watch』の発売によりスマートウォッチ元年となった2015年。年末発売に向けて高級腕時計ブランドであるタグ・ホイヤーがAndroid Wear搭載スマートウォッチを開発するなど、デザイン性に優れた製品が多数登場する。カシオも年度内にスマートウォッチを発売予定で、選択肢がさらに増えそうだ。

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▲タグ・ホイヤー、グーグル、インテルは年末に向けスマートウォッチを共同開発。

文/ジャイアン鈴木 撮影/松浦文生

※『デジモノステーション』2015年9月号より抜粋

関連サイト
製品情報(Apple Watch)
製品情報(SmartWatch 3 SWR50)
製品情報(LG Watch Urban)