高精細で微妙なタッチも再現する、お絵描きタブレットの最適解

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お絵描き好きの人は注目ですよ!

ASUSが1024レベルの筆圧感知に対応したAndroidタブレット『ZenPad S 8.0 Z580CA』を8月下旬に発売します。4GBメモリとストレージ32GBを採用した上位モデルは予想実売価格4万3000円前後、2GBメモリとストレージ16GBを採用した下位モデルは予想実売価格3万6600円前後で販売予定です。

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▲7.9インチなので片手で持つにはやや大きめですが、作業領域は広そうです。

液晶サイズは7.9インチと携帯しやすいサイズながら、解像度は2048×1536ドットと高精細。さらに、筆圧感知対応のお絵描きアプリをインストールすれば、線の強弱や色のグラデーションをペンタブレットと同じように表現できるので、イラストを趣味にしている人はうれしいですよね。

CPUは上位モデルがAtom Z3580、下位モデルがAtom Z3560を搭載。大きめの画面でゲームや動画視聴を楽しみたい人にももってこいのスペックといえます。イラストもゲームなども楽しみたいなら上位モデルがオススメですな。

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▲背面は横持ちをイメージしたのか、下部に段差がくるデザインです。

バッテリー駆動時間は約8時間と、1日使っても十分使用に耐えうる性能です。サイズは幅134.5×高さ203.2×奥行き6.6mmで重量は298gと、カバンに忍ばせていても気にならないレベル。もっとも、いつもカバンに入れていたら充電をし忘れてしまいそうだなぁ〜と個人的に思うところもありますが、4万円強で買えるお手ごろ価格で高性能なAndroidタブレットが手に入るのですから注目度は高いはず。新しいタブレットが欲しいなと考えている人は要チェックですよ。

文/山下佑樹(編集部)

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