ポチポチするだけ。スマホサイズの「超直感的モバイル作曲マシン」

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どこでも、誰でも、音楽で遊べるマシンだYO!

作曲というと、しっかりした音楽の知識と才能がある人だけに許された行為だと思いがち。でも、誰でも楽しめるようにしてくれそうなアイテムが登場します。それがちょうど『iPhone 6 Plus』と同じくらいのサイズのモバイル作曲マシン『Minim』です。小さなボディながら、ドラム、ギター、シンセサイザーといった音色を一通り揃え、複数のMinimや対応するモバイル機器を集めればセッションを楽しむこともできます。

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▲iPhone 6 Plusと同等サイズのボディにボタンやタッチ入力エリアがずらりと並ぶ。

▲小さな子どもから大人まで、思い思いに音楽を楽しむ様子がうかがえます。

「Kickstarter」にプロジェクトが公開されるとすぐに反響を呼び、数日のうちに目標を大きく上回る出資を集めた『Minim』。シーケンサーやドラムパッドといったデジタル楽器自体は珍しくありませんが、モーションセンサー搭載によって傾きで音が変化したり、ヒットの強弱を検知する発光ボタンといった表現力の高さがウケているのかもしれません。
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▲みんなでワイワイ遊ぶもよし、本格DAWソフトのコントローラーにするもよし。

また、スマートフォン、タブレット、PC(Mac)との連携が可能となっており、これらとBluetooth接続した『Minim』をDAWソフトのコントローラーとして利用することもできます。プロミュージシャンやセミプロ級のユーザーなら試してみたいアイテムではないでしょうか。

すでに発売時の価格は149ドルになることが明らかにされており、「Kickstarter」で出資することで2016年2月に出荷されるアーリーバード特典をお得に入手できます。破格の割引率だった『スーパーアーリーバードスペシャル』こそ受付終了したものの、99ドルでゲットできるチャンスはまだ残っていますよ!

文/ワタナベダイスケ

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