編集いらず!カメラがお好みの長さのムービーを自動生成してくれます

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コレ1台で“撮りっぱなし放置”が解消できます。

「そのうち編集してみんなにシェアしよう」と思いながら、ずっとそのままになっている動画ファイル……身に覚えがありませんか? 動画の編集ってものすごい手間と労力がかかるのがネックなんですよね。そんななか、ムービーのできあがり時間を指定するだけで自動で名場面だけをピックアップして編集してくれるカメラ『graava』が登場しました。

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▲小型ボディと専用マウントでいろいろな場所に装着できます。

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▲Wi-FiやGPS、モーションセンサーを装備。さすがアクションカメラといった機能です。

『graava』は「GoPro」に代表されるアクションカメラの一種で、ケースやアクセサリを介してヘルメットや自転車のハンドルなど様々な場所に取り付けられます。サイズは幅44×高さ20×奥行65mmで、重量は60g。内蔵バッテリーで約3時間の1080p(30fps)、720p(60fps)の動画を撮影でき、ハイパーラプス撮影も可能と、最近のアクションカメラとして必要なスペックをしっかり備えていますが、なんといっても特徴的なのは自動編集の仕組み。


▲いかにして自動編集が行われるかを、イメージとして紹介した動画。

撮影した動画中から特徴的な動きや場面の転換、特徴的な音声・サウンドを抽出。それをもとにしてハイライトシーンだけを抜き出したムービーに仕上げてくれるというわけです。専用アプリからは、BGMの追加などといった「ちょっと一手間」を加えることも。

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▲Apple Watchにも対応する専用アプリ。

すでに『Graava』は公式サイト上で予約販売が開始されており、定価399ドルのところ今なら249ドルで購入できちゃいます。「GoPro」の最新モデル『HERO4 Session』などと比べても断然お求めになりやすい価格ですね。しかも、自動編集機能がついているとあって、使えば使うほど編集にかかっていた時間を節約できるというわけ。動画シェア派にとっては至れり尽くせりの1台ということになりそうです!

文/ワタナベダイスケ

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