【Windows 10】標準なのに“使える”アプリ5選【「Microsoft Edge」編】

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Windows 10での一番の変化は、標準ブラウザがInternet Explorerではなく、新開発の「Microsoft Edge」となったことではないでしょうか。従来サポートしていたActiveXやVBScript、Silverlightなどの独自の拡張機能には対応していませんが、HTML5をはじめとするWeb標準に準拠することで、より軽量で安全性の高いブラウザとなっています。

そんなMicrosoft Edgeですが、実はいろいろと新機能も搭載されています。そのひとつが「Webノート作成」機能。これを使うとWebページにペンや蛍光ペンといった線を書き加えられるほか、コメントの追加、画面の切り抜きなどが簡単にできるようになります。

気になるWebページをお気に入りに追加するのはよくあることですが、後から見直した時に、なんでお気に入れたのか忘れてしまって思い出すのに苦労する、といった経験は、誰しもあるのではないでしょうか。こんなことにならないよう、Webノート作成機能で重要部分にマークを付けておけば、ひと目でどこが重要なのかわかるのが便利です。

Webノート作成機能でメモを追加したページは、お気に入りやリーディングリストだけでなく、OneNoteにも保存できます。気になる部分はすべてOneNoteへ保存して、あとからOneNoteを使って情報を整理する、といった使い方もできますね。

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▲ブラウザーの右上にあるボタンから、「Webノート作成」機能を利用できます。

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▲ペンは上書き、蛍光ペンはバックに色を付けるという違いがあります。色やサイズも選べます。

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▲「コメントの追加」は、テキストボックスを追加してメモを残せる機能です。ちょっとした文章を追加するのに便利です。

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▲保存先は、「お気に入り」「リーディングリスト」「OneNote」から選択可能。あとで情報を整理するのであれば、OneNoteを活用するのがおすすめです。

 

文/宮里圭介

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