【Windows 10】標準なのに“使える”アプリ5選【「マップ」編】

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Windows 10の「マップ」は、全世界を表示できる地図アプリです。目的地まで車で行く場合の経路や、電車を使う場合の乗換情報などを調べられるほか、交通量表示、衛星写真表示にまで対応しています。また、上空から斜めに見下ろしたようなバードビュー表示が可能で、とくにこれはカーナビ替わりに使いたいときに便利です。検索機能もありますので、駅や住所、有名なスポット、お店の名前などで場所をスグに見つけられます。

ユニークなのが、3D表示に対応していること。「3Dの都市」メニューで選べる都市だけに限られてしまいますが、建物はもちろん駐車場に止まっている車まで立体的に見えるほど精度が高く、まるで箱庭を見ているかのように街中を探索できるのがおもしろいです。もちろん、回転や拡大縮小も思いのままできます。

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▲車での経路検索をしてみた例。通る道の名前はもちろん、曲がる交差点や移動する距離までしっかりと教えてくれます。

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▲電車での移動の場合は、最適な乗り換え方法を複数提案。検索結果をクリックすると、詳細が表示されます。

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▲詳細では、電車の出発時間や乗車時間、歩く時間まで教えてくれます。歩く距離までわかるのがうれしいですね。

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▲「3Dの都市」では、建物や車、木の1本まで立体的に表示してくれるほど精巧。観光へ行く前の下見なんかにも活用できそうです。

 

文/宮里圭介

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