【Windows 10】標準なのに“使える”アプリ5選【「天気」編】

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ニュースサイトなどでも天気情報は手に入りますが、地域別のより詳しい天気情報を表示できるのが「天気」アプリです。地域を設定するだけで、現在の天気や気温、1時間ごとの予報、週間予報などをまとめて表示してくれます。さらに、日の出や日の入り、月の出、月の入り、過去の最高気温や平均気温までわかります。

便利なのが、「地域設定」を使うと現在地だけでなく、気になる地域を複数登録しておけること。離れた地域の天気をすばやく調べられるので、自宅だけでなく、職場や実家、旅行先、出張先などを入れておくと便利です。

天気に関するニュースもこのアプリから読めるので、出かける前に目を通しておくと、さらに安心できるでしょう。うまく活用して、突然の雨で濡れてしまうといった失敗をなくしたいですね。

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▲週間予報から1時間予報、1日の詳細など、天気や気象にまつわる情報がこの1画面に凝縮されています。

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▲過去データでは、最高気温や平均気温、最低気温などを月別に表示。今年がどのくらい暑いのかがよくわかります。

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▲地域設定では、現在の地域以外に「お気に入りの場所」を登録できます。旅行でよく行く地域や会社などを登録しておくと便利です。

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▲天気に関するニュースも、このアプリから読むことができます。気になる台風情報などはこちらでチェックしましょう。

 

文/宮里圭介

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