手軽でコンパクトなのに音もいい【アナログレコード提案】

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Compact Style:小さめプレイヤーにワンアイテムを足す
小型のスピーカー内蔵プレイヤーは、フォノイコライザー回路を持つモデルが多いため、PC用のアクティブスピーカーと合わせられる。最小スペースで運用できるのでレコード入門に最適だが、提案するスタイルは音質も兼ねる。
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“Compact”のおすすめシステムはこれ
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レコードプレイヤー
屋外でも聴ける乾電池仕様
アイオンオーディオ
Mobile LP
実勢価格:1万6800円
スピーカー内蔵、乾電池駆動のオールインワン。最も手軽にアナログレコードを聴きたいならばこれしかない。RCA&ヘッドホン端子もあるから、アンプ+スピーカー、ヘッドホンでのリスニングにも対応できる。

アクティブスピーカー
伝統あるBoseサウンドをアナログで
Bose
Companion2 Series III multimedia speaker system
実勢価格:1万2420円
直接音だけではなく反射音も重視し続けているBoseのPC用アクティブスピーカー。ダイナミックかつ柔らかく膨らむ低域が、耳に優しいサウンドステージを描く。

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アクティブスピーカー
精緻な音を手に入れたいのなら
イクリプス
TD-M1
実勢価格:13万3990円(ペア)
AirPlay、WiFi、USB DAC機能を内蔵した、デジタルオールインワン機。レコードプレイヤーとは基本的にライン接続となる。

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レコードプレイヤー
ステレオスピーカーを搭載
アイオンーディオ
アーカイブ LP
実勢価格:9980円
フォノイコ、アンプ、ステレオスピーカー搭載のオールインワンモデル。さらにPC接続用のUSB端子も備えて価格はアンダー1万円。コスパは最高、さらにスペースもとらないので理想の入門機と言える。

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フォノイコライザー内蔵ヘッドホンアンプ
ヘッドホンでステージ最前列の味わいを楽しむ
クリアオーディオ
ナノ・フォノ・ヘッドホンV2
実勢価格:5万9400円
MM/MC型フォノイコライザーにヘッドホンアンプを内蔵。セパレーションに優れた明快なサウンドステージを作る。もちろんプリメインアンプとの接続も可能だ。

文/武者良太 撮影/江藤義典

※『デジモノステーション』2015年9月号より抜粋

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