Windows 10をちょっと便利に使う秘技5【アクションセンター編】

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アクションセンターの通知に出すアプリを選ぶ

更新プログラムのインストール状況やウィルスの検出、メールの着信など、システムやアプリからの通知をまとめて表示してくれるのが「アクションセンター」です。アクションセンターは、通知領域のアイコンをクリックするか、「Windows+Aキー」を押す、右端から左へスワイプするといった方法で表示可能。マウスでもキーボードでもタッチでも、どんな操作方法でも素早く表示でき、通知を確認できるのがうれしいですね。

とは言え、片っ端からすべて通知が来るようにしてしまうと表示欄が埋まってしまい、大切な通知を見逃してしまいかねません。そこで、通知する項目を細かく設定する方法を紹介しましょう。

まずは、スタートメニューから設定を開き、「システム」の「通知と操作」をクリック。ここにある「通知」から、ヒント、アプリの通知、ロック画面への表示などのオン/オフが選択できます。

「アプリの通知を表示する」をオフにしてしまうと、すべてのアプリからの通知がなくなってしまいます。他のアプリはともかく、メールだけは通知したい……といった場合は、下の方へスクロールして、アプリごとの通知設定を使うようにしましょう。

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▲設定から「通知と操作」を開いたところ。「通知」から、各機能を表示するかを選択できます。

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▲「通知」の下の方には、各アプリごとの通知設定があります。通知が不要なアプリはオフにしましょう。

 

文/宮里圭介

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