デスクトップ扇風機が映写式の時計になっちゃいました

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ここ数年、夏に酷暑が続いていますが、エコだ省エネだで冷房温度が高めに設定されていて、暑がりには厳しいご時世。おかげで、自分専用のデスクトップ扇風機を使う人も珍しくなくなりました。そのデスクトップ扇風機に、もうひとつ機能を加えたのが『LEDクロックファン』です。


▲英国のガジェットショップ「RED5」が公開しているムービーで確認すると、この製品のすべてを一瞬で把握できます。

名前で出落ちの感もありますが、扇風機のファン部分に加えて、LEDの文字盤を追加。風と一緒に時刻も表示してくれます。棒を左右に振ると文字が浮き出るおもちゃがありますが、時計の針はあれと同じ原理でリアルタイムに動いて表示され、自光式なので暗いところでも見えます。

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▲文字盤部分は固定式。時針、分針、秒針はそれぞれ個別のライトで表示されます。

自分に向かって風が当たっているということは、常に扇風機もこちらを向いているということ。時計の文字盤としても、見たいときにすぐ見られるというのは合理的ですね。

ところで夏場になんだかPCの調子が悪いな、動作が重いなぁというとき、実は熱による悪影響が原因のことも……。一番の対策は扇風機などで風を当てて、本体付近に溜まった熱気を飛ばすこと。つまり、デスクトップ扇風機で自分とパソコンの両方にやるのは、人間とパソコン、両方の熱暴走を防ぐために理にかなった行為なんですよ。まだまだ続く残暑対策にも、おひとつどうでしょうか?お値段は35ドルで、日本語対応の通信販売サイト「Fancy」でも取り扱っています。

文/倉田吉昭

関連サイト
LEDクロックファン販売ページ(Fancy)