【本日発売】ケンウッド6年半ぶりの新ヘッドホン! 満を持してのハイレゾ対応

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ケンウッド新世代モデル、テーマは「少し特別な非日常感」

ケンウッドから約6年半ぶりとなるヘッドホン『KH-KZ3000』が登場。10Hzから50kHzまでの広い再生周波数帯域を持ち、ハイレゾロゴ認定を受けている。低域をさらに引き出す「クアッドダクトエンジン」によってライヴ感豊かな低音再生を実現。φ40mmのトリプルネオジウムマグネットドライバーと相まって、ロックやダンスミュージックの躍動感を魅力あるものにする。

「しなやかで歯切れの良いサウンドで『少し特別な非日常感』が味わえる」というコンセプトはデザインにも反映されていて、ブラックの締まったボディにヴィヴィッドな赤色のステッチを施して耳元をさり気なく飾り立てる。まさに特別な逸品と言えそうだ。

 

ケンウッド
KH-KZ3000
実勢価格:4万8400円
(ビクターエンタテインメントオンラインショップ)
8月29日発売

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4つのダクトが異なる周波数の低域を受け持ち、歯切れが良く豊かな低音を実現するオーバーヘッド。φ40mmトリプルネオジウムマグネットドライバーユニットを搭載しており、力強さと繊細さを両立したサウンドを生み出す。

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▲10Hzから50000Hzの再生周波数帯域を持つハイレゾロゴ認定のミドルクラス。

SPEC
ドライバーユニット:φ40mmトリプルネオジウムマグネットドライバー 再生周波数帯域:10~50000Hz インピーダンス:56Ω 出力音圧レベル:103dB/1mW ケーブル長:1.2m

文/油納将志

※『デジモノステーション』2015年10月号より抜粋

関連サイト
KH-KZ3000製品紹介ページ