自撮り棒一体型スマホケース! デザイン次第では世紀の大発明!?

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女子の皆さーん、このアイテムってどうですかー!?

米「TIME」誌が選ぶ「2014年最高の発明品」のひとつにも選ばれたのが、『自撮り棒』や『セルカ棒』なんて呼ばれる、スマートフォンでの自分撮り用器具。2015年も後半にさしかかり、そんな自撮り棒をスマホケースに一体化してしまった『SNAPSTYK』なるアイテムが登場。現在「Kickstarter」にて出資を募っています。

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▲ケース状態。

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▲自撮り棒を展開した状態。

見ての通り『SNAPSTYK』はケースの背面が変形して自撮り棒になるというもので、見る限りではアーム部分もなかなかの強度を備えていそうな印象です。最長11インチ(28cm弱)に伸びるグリップ部にはBluetooth対応のシャッターボタンが用意されているなど、実用面では申し分ないと思われます。

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▲『iPhone 6』『Galaxy S6』に対応する2モデルが公開されています。

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▲デザインのスマートさはともかく、自撮り棒としての機能性は申し分なさそうですね。

とはいえ、ケース状態でのデザインはメカメカしく、どちらかといえばゴツささえ感じさせるルックスが悩みどころかも……。自撮り棒のメインユーザー層は若い女性ということもあり、このデザインが受け入れられるかどうかが、製品としてブレイクするかどうかの鍵を握っていると言えそうです。

さぁ、そんな『SNAPSTYK』のクラウドファンディング・キャンペーンはまだ始まったばかり。今のところは順調に調達が進んでいるように見えますが、本当の勝負は「新しいモノ好きが集まるKickstarter」ではなく、製品化されてから一般ユーザーに受け入れられるデザインに進化できるか否かにかかっているのかもしれません。

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▲このスタイル、はたして自撮りガールズに受け入れられるかなっ!?

文/ワタナベダイスケ

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