アクションカメラで、日常を撮る【犬のお散歩編】

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散歩など、日常の何気ないシーンでもアクションカメラを活用することで、動きのある映像や写真に切り取ることができる。コンパクトなカメラは固定がしやすく、アタッチメントを活用すれば視点を切り替えた映像や、カメラを固定した夜景撮影など、いつもと違った雰囲気に仕上げられる。

犬の視点で撮れば散歩もアクションになる

こんな絵が撮れる
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視点を変えることでひと味違った映像に
いつもの散歩コースもペットの視点で思わぬ迫力ある映像になる。軽量なアクションカメラと専用のアタッチメントを使えばペットに取り付けていつものコースを別アングルで記録可能。

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使用した機材はこちら
ソニー
アクションカム HDR-AZ1VR
実勢価格:3万7400円
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ソニーの「アクションカム」シリーズの中では最もコンパクトなモデル。本体のみでも防滴に対応する。手首に装着可能なライブビューリモコンが同梱される。

SPEC
サイズ:W24.2×H36×D74mm 重量:48g 動画最高画質:1920×1080/60p 静止画画素数:1190万画素

ソニー
ドッグハーネス AKA-DM1
実勢価格:5410円
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犬の背中に取り付けるための専用アタッチメント。本体は柔らかいプラスチックでペットの負担も少ない。ハーネスと同時取り付けも可能だ。

機材選びのポイント
コンパクトなボディでペットに付けられる
ペットに取り付けるなら、できるだけコンパクトなモデルがいい。できれば、手ぶれ補正が付いていて、手元でアングルが確認できるものということで、ソニーの最小モデルをセレクト。

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▲上位機種の『FDR-X1000』と比較するとかなりコンパクト。重さはわずか48gなので、犬の負担も軽いはず。

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▲アングルの確認や操作はWi-Fi接続したスマホでも可能だが、ライブビューリモコンがあると便利だ。

撮影のポイント
犬に付けるなら手ぶれ補正はONで
ペットに取り付けると歩く振動でかなりぶれるので、手ぶれ補正はONにしておこう。『HDR-AZ1VR』の場合、撮影画角は120度程度に絞られてしまうが、それでも迫力ある映像が撮れる。

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文/増谷茂樹 撮影/向殿政高 モデル/山下晃和

※『デジモノステーション』2015年10月号より抜粋

関連サイト
アクションカム HDR-AZ1VR製品情報
ドッグハーネス AKA-DM1製品情報