アクションカメラで、日常を撮る【夜景撮影編】

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よくある夜景も印象的に残すナイトラプス撮影

こんな絵が撮れる
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テールライトが流れる写真も簡単
通りがかりに見かけた夜景などもアクションカメラがあれば印象的に記録することが可能。カメラを固定し、ナイトラプスモードを使えばクルマのライトが流れている写真なども簡単に撮影できる。

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使用した機材はこちら
GoPro
HERO4 Silver
実勢価格:5万870円
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背面にタッチパネル液晶を搭載した「HERO4」シリーズのセカンドモデル。4K動画の撮影も可能で、ナイトフォト、ナイトラプスにも対応。

SPEC
サイズ:W69.5×W70.5×D39mm 重量:146g 動画最高画質:4K/15fps 静止画画素数:1200万画素

GoPro
ジョーズフレックス クランプマウント
実勢価格:5560円
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大型で強力なクランプを装備し、様々な場所にGoProシリーズを固定できるアタッチメント。アームも可動するのでアングル調整も自在だ。

機材選びのポイント
背面にタッチパネルモニタを搭載し、夜景撮影モードにも対応
GoProのラインナップの中から、ナイトフォト、ナイトラプス撮影に対応している「HERO4」、それもアングル確認が容易な背面モニタ搭載モデルということでセレクト。三脚代わりに使えるアタッチメントも使用。

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▲背面の液晶はタッチパネルでメニュー操作もしやすい。固定した状態でモードを切り換える際などにも便利だ。

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▲夜景撮影の際は、しっかりとカメラ本体を固定しておきたい。どこにでも取り付けやすいクランプ式が便利だ。

撮影のポイント
夜でも撮れるナイトフォト、ナイトラプスモードを活用
「HERO4」シリーズから追加されたのが、夜景撮影などに向いたナイトフォトとナイトラプスモード。タイムラプス動画ではなく、静止画を連続撮影する方式だが、露光時間などは好みに設定できる。

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▲アングルや明るさなどは背面液晶で確認できるので、夜景撮影もしやすい。想像以上に明るく撮影できる。

文/増谷茂樹 撮影/向殿政高

※『デジモノステーション』2015年10月号より抜粋

関連サイト
GoPro HERO4 Silver製品情報
ジョーズフレックス クランプマウント製品情報