アクションカメラで、日常を撮る【自転車撮影編】

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週末に遊びに行った先で使うようなシーンはアクションカメラの得意分野。とはいえ、激しいアクティビティに挑戦する必要はない。自転車でちょっと走ってみる、あるいは子供と水遊びを楽しむようなシーンも、アクションカメラで撮れば、迫力ある映像になってくれるのだ。

自転車で走り回るだけでアクション映像が撮れる

こんな絵が撮れる
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予想以上にスピード感のある映像が撮れる
自転車で近所を走るだけでも、アクションカメラを付けておけば面白い映像が撮れる。広角レンズで空の青さまで記録でき、スピード感も想像以上に感じられる映像に仕上がった。

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使用した機材はこちら
ソニー
アクションカム FDR-X1000VR
実勢価格:5万7110円
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4K/30pでの撮影にも対応した「アクションカム」シリーズのトップモデル。最大100Mbpsの高ビットレートで記録できるXAVC Sにも対応。

SPEC
サイズ:W24.4×H51.7×D88.9mm 重量:89g 動画最高画質:4K/30p 静止画画素数:879万画素

ソニー
ハンドルバーマウント
実勢価格:3400円
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自転車のハンドルなどに「アクションカム」を固定できるアタッチメント。工具なしで、しっかりと取り付けられるのが便利だ。

機材選びのポイント
手元でアングルが確認が可能
自転車で使う際に便利なのがキットで買うと同梱されるライブビューリモコン。ハンドルから手を離さずにアングルの確認ができる。スマホでもアングルの確認や設定はできるが屋外では意外とそれが手間なのだ。

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▲撮影の開始・終了やモードの変更などほとんどの操作はライブビューリモコンでできるので便利だ。

撮影のポイント
インターバル撮影での記録も楽しい
通常の映像で記録するのも面白いが一定間隔で静止画記録ができるインターバル撮影も面白い。撮影間隔は2~60秒で設定できるので、遠出するツーリングなどの際は、道のりを振り返る使い方もできる。

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▲移動中の何気ない道もインターバルで振り返ると思わぬ発見が。

文/増谷茂樹 撮影/向殿政高 モデル/山下晃和

※『デジモノステーション』2015年10月号より抜粋

関連サイト
アクションカム FDR-X1000VR製品情報
ハンドルバーマウント製品情報