アクションカメラで、日常を撮る【水遊び編】

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水に濡れても、水中でも気兼ねなく撮影できる

こんな絵が撮れる
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子供の動きと笑顔を逃すことなく記録
子供と遊びに行く時は、アクションカメラを1つ持って行くと、水に濡れるのも気にせずスマホとはひと味違った映像が撮れる。カメラに向かって水をかけさせたり、動きのある映像が撮影可能だ。

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使用した機材はこちら
GoPro
HERO4 Session
実勢価格:5万6160円
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GoProのリリースするコンパクトな最新モデル。従来モデルより飛躍的に小型化され、本体のみで防水に対応。ケースに入れる必要がない。

SPEC
サイズ:W38.2×H38.2×D36.4mm 重量:75g 動画最高画質:1440/30p 静止画画素数:800万画素

機材選びのポイント
コンパクトなボディで防水にも対応
子供と一緒に使うなら、必要以上にカメラを意識しなくて済むコンパクトなモデルがおすすめ。ケースに入れなくても防水に対応しているので、水遊びの撮影には最適だ。

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▲子供にカメラを意識させないコンパクトさ。ケースに入れる必要がないので、音声もクリアに記録できるのもいい。

撮影のポイント
シンプルな操作でとっさのシーンで撮れる
ボディの上面に設けられたスタートボタンを押すだけで電源が入り撮影が開始されるので、撮影したいシーンに出会ったらすぐに記録できる。画質などの設定はあらかじめスマホと接続して行なう。

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▲ワンタッチで動画撮影が、長押しするとタイムラプス(静止画)撮影が開始される。

文/増谷茂樹 撮影/向殿政高 モデル/山下晃和

※『デジモノステーション』2015年10月号より抜粋

関連サイト
GoPro HERO4 Session製品情報