アクションカメラで、日常を撮る【メカいじり編】

01

休日は屋内で趣味の時間を過ごしたい、そんな人にもアクションカメラを使ってもらいたい。屋内でラジコンを走らせるようなシーンも迫力ある映像で撮れるほか、メカいじりの場面を目線アングルで記録しておけば、工程のメモ代わりに使える。野外で使うのだけがアクションカメラじゃない。

メカいじりの過程を記録しておくことも可能

こんな絵が撮れる
02a 02b 02c 02d 02e

複雑な作業も記録しておける
たまの休みにラジコンいじり。ただ、前回どこをいじったのか忘れていて……、そんなことを防ぐ意味でもアクションカムで過程を記録しておけば、後で役に立つ。

関連記事
アクションカメラで、日常を撮る【犬のお散歩編】
アクションカメラで、日常を撮る【夜景撮影編】
アクションカメラで、日常を撮る【自転車撮影編】
アクションカメラで、日常を撮る【水遊び編】

使用した機材はこちら
パナソニック
ウェアラブルカメラ HX-A500
実勢価格:2万9660円
03
4K/30p映像も記録できる「ウェアラブルカメラ」の上位機。ケーブルでつながった本体側にモニタやバッテリーも搭載され長時間撮影も可能。

SPEC
サイズ:W26.5×H26.5×D68.5mm(カメラ部)、 W59.5×H94×D26.7mm(本体部) 重量:31g(カメラ部)、128g(本体部) 動画最高画質:4K/30p 静止画画素数:834万画素

機材選びのポイント
目線と同じアングルで撮れる
ハンズフリーで、目線に近いアングルで撮れるところが最大のポイント。両手でラジコンをいじっているシーンをしっかりと記録できるので、過程を記録しておいて、どこをどういじったのか、後で見直すことも可能。

04
▲同梱されるアタッチメントを使って耳の横に装着できる。カメラの角度は調整可能で自由度もかなり高い。

撮影のポイント
4K記録にも対応する
趣味の過程はどうせなら高画質で記録したいもの。そこで4K撮影に対応したパナソニックの上位モデルをセレクト。本体にモニタを装備しているので、アングルを確認しながら撮影できるのも安心感が高い。

05
▲ケーブルでつながる本体にはモニタが搭載されているので、アングルを確認しながら撮れるのもポイント。

文/増谷茂樹 撮影/向殿政高 モデル/山下晃和

※『デジモノステーション』2015年10月号より抜粋

関連サイト
ウェアラブルカメラ HX-A500製品情報