息遣いが聞こえてきそう……愛犬の思い出を残す“立体レリーフ”とは?

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なにげない愛犬の写真……違いがわかりますか?

家族の一員であったかわいいペットが亡くなると悲しいですよね。いわゆるペットロスにさいなまれる人もいますが、生前の写真を飾ったりすることで心の傷を癒している人も多いようです。

長年生活を共にした大切なペットの写真を、できるだけリアルな形で残したい──そんな気持ちの最先端が、コーユーの『Poppet』(ぽぺっと)でしょう。

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▲たった1枚の写真からリアルな3Dを作成。まさに熟練の技!

『Popet』は平面の愛犬の写真を元に作る「飛び出す愛犬フォトレリーフ」。飛び出すといっても、中途半端な3D写真とは訳が違います。文字通りリアルに“飛び出して”いるこのレリーフ、なんとひとつひとつが手作り。正面やちょっと斜めの写真からでも、3DCADでシミュレーションし、レタッチといった加工を施した上で、ひとつひとつ手作業で、可愛らしさ、雰囲気を崩さないように工夫して作り上げていくとのこと。塗装はマットな感じですが、目と鼻だけは濡れたように輝いており、いまにも息遣いが聞こえてきそうなリアルさを演出します。

レリーフの表面はプラスチック製なので劣化しにくく、軽く、衝撃にも強いため、長期間目につくところに飾っていても安心です。サイズは2L判サイズで、専用の化粧箱入り。フレームも5種類から選べ、プレゼントにもできます。

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▲あらゆる犬種で制作してくれるとのことですよ。

気になるお値段は1万5984円。熟練した職人の手作りにしてはお安いのではないでしょうか。大切なペットとの思い出のために、おひとついかがでしょう。もちろん、亡くなった愛犬ではなく、成長の過程をレリーフで残すといった使い方もいいですよね。正規販売は11月からですが現在先行販売を実施中。年内受注分ならキャンペーン価格で1万3500円で制作してくれますよ。

文/倉田吉昭

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