【体験】ソニーの新提案「Life Space UX」とは? 500万円プロジェクターも

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ソニーが提案する「未来の生活」を体験できるチャンスですよ。

ソニーの新コンセプト「Life Space UX」と、インテリアショップ「リビング・モティーフ」がコラボレートしたイベント「Life Story -日常を豊かに変えるLife Space UXのある生活-」が本日よりスタート。11月3日まで六本木AXISビルのリビング・モティーフ1階で開催しています。

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2014年からコンセプトモデルなどが公開されていたり実際に製品が発売されていたりするのでご存じの方も多いかもしれないですが、「Life Space UX」とは、空間のあり方そのものを見つめ直し、空間を最大限に生かしながらあたらしい体験を創出するという発想の元に生み出されたコンセプトブランド。生活に溶け込むようなデザインや、設置方法を採用することで、現状の部屋の雰囲気を損なわずにデジタル機器を生活に取り入れられるのが特長です。

さて、今回のイベントでは、そんな「Life Space UX」が体験できちゃいます。実際に展示されているのは以下の4つ。

・4K超短焦点プロジェクター『LSPX-W1S』
・LED電球スピーカー『LSPX-100E26J』
・ポータブル超短焦点プロジェクター ※コンセプトモデル
・シンフォニックライトスピーカー ※コンセプトモデル

『LSPX-W1S』と『LSPX-100E26J』は既に発売されている製品。ポータブル超短焦点プロジェクターとシンフォニックライトスピーカーはコンセプトモデルとなり、日本で発売されるかも含めて未定だそうです。

4K超短焦点プロジェクター『LSPX-W1S』
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▲壁際から17cmの場所に設置するだけで、最大147インチサイズを映し出せるプロジェクター。プロジェクターとスピーカーとキャビネットを1つにまとめたような製品ですが、リビングに置いてあってもプロジェクター感は全くなく、とてもいい感じですね。幅が2.7mとかなり大きく、価格が約500万円とのことなので、そう気軽に手は出せませんが……。

LED電球スピーカー『LSPX-100E26J』
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▲こちらは電球型のBluetoothスピーカー。LED電球とスピーカーを合体させた製品です。E26口金に対応しているので、今使っている電球と交換するだけ。思っていたよりもしっかりと音が鳴っていましたし、LEDの光り方も違和感がありませんでした。これは結構ありかも。

ポータブル超短焦点プロジェクター ※コンセプトモデル
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▲手の平サイズの小型プロジェクター。バッテリーを内蔵しており、家の中で気軽に持ち歩けるのが特長です。20〜50インチサイズの映像を映し出せるとのこと。壁から数cm離せば映るので、机の上などでも使えちゃいます。

シンフォニックライトスピーカー ※コンセプトモデル
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▲ランプのような形状をしたBluetoothスピーカー。おしゃれな感じの照明+スピーカーです。LED電球スピーカーと被るような気はしますが、バッテリーも搭載しているので、こちらは持ち運べます。

なお、展示のほかにゲストを招いたトークイベントなども開催される予定。「Life Space UX」が気になるという人はイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。自宅のデジタル環境を変える新しいアイデアが見つかるかもしれませんよ。

 

文/こばやしなおき(編集部)

関連サイト
Life Space UXコンセプトページ
リビング・モティーフ公式サイト