「トイレより汚い!?」そんなスマホも紫外線で消毒してくれる充電器

digimono_phonesoapxl01

「ヒャッハー! 汚物(のついたスマホ)は消毒だー!」

はいはい、先生怒らないから、スマートフォンをトイレに持っていって使う人は正直に手を挙げなさーい。どこにでも持っていけるモバイル機器、どうやら目に見えない菌が大量に付着しているなんて話を聞くことも多いんですよね。しかも通話時にはそれを顔に密着させるっていうんですから、もう……ね。

digimono_phonesoapxl02 digimono_phonesoapxl03
▲携帯機器に付着した雑菌のイメージと『PhoneSoap XL』。

iPhoneをはじめ、いまだ防水機能がない端末が多いこともあり、海外では紫外線で携帯端末を除菌する装置『PhoneSoap』なんてものもあるのだそう。そしてスマホおよびタブレットを充電しながら除菌できる新型チャージ・ステーション『PhoneSoap XL』なるものが、ちょうど「Kickstarter」で目標金額の調達を達成したところだったりします。へえ、けっこう注目度高いんですね。

さて、箱型ケース状の『PhoneSoap XL』は、内部に備えた4基のUV-C電球により、約5分間でスマホやタブレットについた菌を殺菌できるのだそう。内蔵のUSBポートにお好みの充電ケーブルを接続することで、充電しながらのUV消毒も可能です。もちろん箱に収まるサイズなら、PC用のマウスやAppleWatch、テレビのリモコンだって消毒できますよ。

digimono_phonesoapxl04
▲殺菌中はこの箱に入れておかなくてはならないので、スマホ中毒者にはツラいかも?

実際、紫外線だけで万全といえるほどの効果があるのかは不明ですが、いずれにしても毎日触れるのがモバイル機器の宿命。こうした除菌アイテムや他のクリーニング手段でマメにお手入れをして、しっかりと清潔にしておきたいものです。

文/ワタナベダイスケ

関連サイト
PhoneSoap製品情報
Kickstarterページ