タフガイのためのソーラー充電大容量バッテリーがまさにサバイバル仕様

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山奥で遭難しても自力で生還できる、そんなタフガイにピッタリのバッテリーです。

モバイルバッテリー数あれど、ここまでアウトドアに強いモデルにはなかなかお目にかかれません。『SOS 20K』と名付けられたこのモバイルバッテリーは、その名の通りの超サバイバル仕様となっています。オトコなら誰もがシビれる、頼れる相棒って印象のデジタルギアですね。

山奥だろうと砂漠のド真ん中だろうと、太陽さえあれば電力を貯められるソーラーパネル付きモバイルバッテリーで、容量は安心の20000mAh。これはiPhoneをおよそ10回近くフル充電できるくらいの大容量です。サバイバル環境に携帯電話の電波があるかどうかは別として、少なくともバッテリー切れの心配はしなくて済みそう。

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▲ネーミングに偽りなし。ライトで「SOS」のメッセージを発信できます。うーん、サバイバル。

もっとも、圏外の場所で遭難したとしても、LEDライトを救難信号灯として使うことでSOSを知らせることができます。そんな状況に居合わせたくはありませんが、これもサバイバル仕様ならではの安心感ということで。

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▲当然のように防水・防塵仕様。ボディは耐衝撃シリカゲルで覆われている。うーん、タフネス。

見るからに頑丈そうなケースは、IP67相当の防水・防塵能力を持ち、耐衝撃性能も備えます。バックパックにフックで吊り下げておいても平気なばかりか、天気が良ければそのままソーラー充電でバッテリーを蓄えてくれるので、普段遣いでも役立ちそうですね。

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▲タフネス性能もさることながら、同時に4ポート出力できる大容量バッテリーは魅力的。

さすがに太陽光の身ではフル充電までに59時間ほどかかってしまいますが、microUSB経由での通常の充電なら10時間でOKです。ちょっと充電時間が長い気がするものの、20000mAhの大容量で4つのUSB出力ポートを持つと思えばそれほど悪くもないでしょう。ただし、やや大振りなボディは重量が472gとモバイルバッテリーとしてはゴツめなので、常時持ち運ぶなら筋トレが必要かもしれません。

「Kickstarter」では多くのタフガイたちの支持(?)を集めており、72ドルというアーリーバードでのディスカウント枠は残りわずか。一刻も早くサバイバルへの備えが必要だという人は、今のうちに出資しておけば2016年2月にはお手元へと発送されますよー。

文/ワタナベダイスケ

 

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