1日に必要な水分やカフェイン量を管理できる『スマート水筒』あらわる

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毎日口にするものなのに、意外と摂取量を意識していなかったのでは?

成人の場合、人体のおよそ60%は水でできていると言われていますね。それだけに十分な水分をこまめに摂ることが、健康のためには重要です。でもあまりに身近すぎて、的確な水分補給のタイミングや分量はなかなか把握しにくいもの。そこでスマート水筒『Ozmo Smart Cup』の出番というわけ。これはカップ内に注いだ飲み物の分量をリアルタイムにトラッキングし、カップ備え付けのインジケーターや連動するスマートフォンのアプリから、ベストな水分補給のタイミングや摂取量を教えてくれるアイテムなのです。

一見したところ、どこにでもありそうなフタつき保温マグですが、飲み物を注ぐと容量がアプリから確認できます。あらかじめアプリに性別などの情報を登録しておけば、水分補給のアドバイスをしてくれるというわけですね。また、コーヒーを注いだ場合には、摂取カフェイン量もトラッキングしてくれます。

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▲アプリの画面。水槽のイラストなどでわかりやすく水分補給をアドバイスしてくれる。

iOS、Androidのスマートフォンだけでなく、FitbitやApple Watchといった活動量計、スマートウォッチにも対応。もっとも日常的な健康への配慮と言える、毎日の適切な水分補給をウェアラブルの側面からも支援してくれることでしょう。ちなみに定価99.99ドルになる予定のところ、「Kickstarter」では60ドルから入手可能。しかも最初の200個に限り、2015年内の出荷スケジュールでお手元に届きます。日頃の水の飲み方をよりスマートに改善する、良いきっかけになるかもしれませんね。

 

文/ワタナベダイスケ

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