まさに“鳥”気分! VR連動するドローン『FLYBi』で大空を飛び回ろう

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「空を自由に飛びたいな♪」という夢の世界を体験できるドローンの登場です。

ドローンで撮影した映像はスマホの小さなプレビューで確認するか、パソコンなどで後から確認するものが多いですよね? そこに、飛びながら映像を楽しんじゃえという、新しいコンセプトの製品が登場しました。史上初のVRゴーグルドローン『FLYBi』です。

FLYBi-Meet The Game Changing Drone from FLYBi Drone on Vimeo.

最大の特徴は、ゴーグルをかけて頭を上下左右に振ると、ドローンのカメラがリアルタイムに連動する点。“Bird Eye View”(鳥の視点)と開発者が呼ぶライブ映像は高画質で、本当に飛んでいると錯覚しそうなほどです。

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▲『FLYBi』用のゴーグル。カメラの映像を流すとともに、頭の向きや角度を検出してドローンに伝えます。

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▲操縦者の頭の動きが空飛ぶドローンのカメラと連動。迫力有る映像世界を満喫できそうです。

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▲操作はスマホアプリで設定した経路を飛行するモード、腕に装着する小型のコントローラーで操作するモードなど、多彩な操作方法が提供されています。

コントロール範囲は1.2マイル、およそ1.9km。プロペラがぶつからないようにするプロペラガードや、複数の超音波センサーを駆使して障害物を検知・回避するなど、安全に関しても考慮されています。また、バッテリーが少なくなると、自動でキャリーケースを兼ねたヘリデッキにバッテリーを交換しに戻ってくるそうで、とても賢いやつなんです。

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▲コントローラーやゴーグル、FLYBi本体を収納しバッテリーの自動交換まで行えるヘリデッキになるキャリーケース。

現在クラウドファンディング「Indiegogo」で出資を募っており、目標金額の3万5000ドルに対し、すでに2倍の7万ドル以上が集まる注目の製品。わずかに829ドルで本体、ゴーグル、リモコン、ケースが届くアーリーバード枠がまだ空いているので、気になる人は今すぐページへアクセスしちゃいましょう!

 

文/多田祥人

関連サイト
FLYBi製品情報
Indiegogoページ