流線型フレームに先端機能をギュッ! プレミアム電チャリ『BESV LX1』日本上陸

流れるようなフォルムに秘められた、スマート自転車としての機能性!

これぞプレミアム、とタメ息が出ちゃいそうなラグジュアリー電動アシスト自転車『BESV LX1(ベスビー・エルエックスワン)が日本上陸です。

700×35cタイヤ、Moto GPのレーシングバイクと同様のプロセスで製造されたというアルミフレーム等、自転車としてのベーシックな部分がプレミアム品質なのもさることながら、見事にフレームと一体化した電動アシスト機構、そしてスマートフォン連携機能も魅力ですよ。「スペックとかよくわからん」という人は、高級感と機能がなんとなく雰囲気でわかるドラマ仕立てなBESVシリーズのプロモ映像をどうぞ。

メーカー希望小売価格が39万8000円(限定オレンジカラーは41万8000円)と、おいそれと手が出せるモノではありませんが、ルックスだけでなくフレーム内部にキレイに収められたスマート自転車としての機能性にも注目していただきたいところ。

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▲ヘッドライト、スピードメーター等の役割を持つディスプレイ、鍵まで一体化したハンドル周り

見た目はスッキリしていながらも、エレクトロニクスやスマート機能がフレームに一体化して溶け込んでいるのが、BESV LX1最大の特徴。どことなくネーミングにも似たものを感じる往年のスクーター「ベスパ」を思わせる曲線のラインに、ヘッドライトやメーター類のディスプレイ、そして自動車のように鍵を差して回すだけで電源のON/OFFが可能なワンキーシステムを内臓。

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▲スマートフォンと連携させることもできる『BESVスマートアプリケーションシステム』

『BESVスマートアプリケーションシステム』でスマートフォンと接続すれば、ダッシュボードと同じ内容を画面に表示したり、ナビや走行データの記録、SNSを通じたデータ共有も可能に。

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▲バッテリーや足回りをよく見ると電動アシスト自転車であることがわかる。

バッテリー、モーターといった電動アシスト自転車としてのパーツ類は、フレームにうまく隠されるようになっていますが、403.2Whのリチウムイオンバッテリーと250Wのリアハブモーターがしっかりとパワーアシストしてくれます。電チャリには無骨な部品が付いているというイメージを変えてくれそうですね。

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▲Facebook、 Instagram、 Twitterで『BESV PS1』が当たるかも?

喉から手が出るほど欲しくなっちゃいますけれど、ネックとなるのはやっぱりお値段。そこで日本での販売店となる株式会社モトベロでは、2015年11月30日まで街乗り向きの『BESV PS1』が当たるSNSキャンペーン「GET BESV PS1」を開催するとのこと。応募方法の詳細はキャンペーンサイトをご確認ください。

ああ、それにしてもラグジュアリー電チャリ、あこがれちゃいますよねー。

 

文/ワタナベダイスケ

関連サイト
BESV LX1製品情報
「GET BESV PS1」キャンペーン