カーナビ7社、進化の動向を探る【ケンウッド編】

2015年秋モデルが発表され、役者の揃った今期のカーナビ最新モデル。大手メーカー7社ごとに進化の動向を探り、進化のキーワードともに、その実力と魅力を明らかにする!

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ケンウッド進化のキーワード ハイレゾ再生

CD音源の2〜6.5倍のデータ量を誇り、解像度の高い高音質を楽しめるハイレゾ音源。その違いはノイズが多い車内においても明確で、ライブ会場にいるかのような臨場感が味わえる。普段からハイレゾ音源を聴いている人には大きなメリットだ。

ハイレゾ再生がもたらすメリット
●車内でもより高音質な音楽が楽しめる
●自宅で聴いている音源を共有できる

 

ハイレゾ再生のほか、Wi-Fi接続も
ケンウッド
彩速ナビゲーション MDV-Z702
実勢価格:12万8340円

彩り鮮やかな表示と、高速のレスポンスが特長の「彩速ナビ」シリーズの最上位モデル。ハイレゾ音源の再生に対応したほか、スマホをWi-Fi接続しての通信機能の利用や、スマホ内の楽曲の再生などの機能にも対応。スマホライクな操作に対応するレスポンスも評価が高い。

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▲スマホをWi-Fi経由で接続すれば、その通信機能を利用してデータの取得が可能。渋滞情報のほか、駐車場満空情報なども得られる。

 

192kHz/24bitまでの音源を再生

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▲ハイレゾ音源を再生できるだけでなく、通常のCD音源やMP3音源などをハイレゾ並みにアップコンバートする機能も。

 

文/増谷茂樹 撮影/松川忍

※『デジモノステーション』2015年12月号より抜粋

関連サイト
彩速ナビゲーション MDV-Z702製品情報