プロジェクターの仕組み知ってる? わずか1000円のiPhone用キットで学べるよ

ダンボール工作で、勉強できて迫力の映像も楽しめちゃう!

映像を大きなスクリーンや壁面に投影するプロジェクター、企業のプレゼンや会議室で利用はもちろん、学校では教室向けに設置が進んでたり、ホームシアター向けの製品も数多く出揃ってきていますよね。でも「なんとなく映画の映写機みたいなモノかな」くらいのイメージで、なかなか詳しい仕組みは知らずにいるもの。

お子さんと一緒に過ごす機会が増える年末年始に向けて、手頃なお値段で仕組みを学びながら作って遊べる、iPhone6専用プロジェクター工作キットなんていかがでしょう。

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▲こんなシンプルなダンボール箱ですが、ちゃんとプロジェクターとして機能します。

簡単に組み立てられるダンボール製の箱に、レンズとiPhoneを組み込めば、電源不要のプロジェクターが出来上がるのだそうですよ。シンプルだからこそ、レンズの焦点距離といった「科学のキホン」を手で触れて学べるアイテムなのですね。

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▲持ち運ぶのにも軽くて良いサイズ感なのかも。

その仕組み上、iPhone側には反転ビデオアプリをインストールしておく必要がありますが、映写中のiPhoneの設定の仕方などは親切丁寧にプロジェクトページで説明してくれているので、機械に詳しくないお母さんや子どもたちでも問題なく扱えると思います。

ちなみに1m50cm離れたところへの投影において、大きく表示はされるものの字幕の可読性などは少々きびしい画質とのこと。本格的なシアター的に楽しむのでなく、カメラでいうところのトイカメラ的なホビー用途や、知育玩具・教材としての側面が強いプロダクトと言えるでしょう。

とはいえ、「仕組みがわかった!」ときの感動って忘れがたい思い出になるものなんですよね。クラウドファンディング「CAMPFIRE」では、今ならまだ1000円で入手できる早期支援割引(アーリーバード)枠に若干の空きがありますし、通常価格でも1620円(送料540円を含む)。2015年12月のお届け予定なので、これなら子どもたちの冬休みにも間に合いそうですよ!

 

文/ワタナベダイスケ

関連サイト
CAMPFIREのプロジェクトページ