お待たせ! お気に入りの時計を一瞬でスマートウォッチ化するアイテム

タグ・ホイヤーやブライトリング、ロレックス、オメガにG-SHOCKまで、なんでもOK!

Apple Watchのデザインが悪いわけではありませんが、腕時計って好みが大きくわかれるアイテムですよね。そんな背景もあってか、話題性の割には「あと一歩」の普及が進んでいないのがスマートウォッチの現状です。やっぱり腕時計の文字盤は丸いのが良いとか、ブランド指名買いだったり、思い入れのあるモデルは人によって千差万別。そんなお気に入りの一本を、あっという間にスマートウォッチ化できるアイテムが、Chronosです。

digimono_chronos02
▲小さなメダルのような『Chronos』がスマートフォンと連携。既存の腕時計をスマートウォッチ化します。

『Chronos』の本体は、ステンレススチール製で薄さ3mm、直径33mmの小さな円盤。これを腕時計の裏面にくっつけることで、振動やLED光による通知を受けるといったスマートウォッチ機能を利用できるようになります。吸着面はマイクロサクションなので、粘着テープや磁力で大事な時計に影響を及ぼさないのも好感触です。

digimono_chronos03

digimono_chronos04
▲腕時計に装着するとこんな感じ。

iOSとAndroidに対応し、『Chronos』つき腕時計の文字盤表面をなぞるジェスチャーによって、ペアリングしたスマートフォンの音楽再生やスキップ、電話のコントロールといった操作が可能。ディスプレイ画面こそないものの、これで充分というユーザーもいるのではないでしょうか。

このデバイスは2016年の春に発売予定で、現在は公式サイトにて予約受付中。本体のみの定価は99ドルとなっており、腕時計とのバンドル品や2個セットといったパッケージも選択可能です。どうしても今あるスマートウォッチの見た目に満足できないなら、狙い目はコレかもしれませんよ。

 

文/ワタナベダイスケ

関連サイト
Chronos製品情報