カーナビ7社、進化の動向を探る【クラリオン編】

2015年秋モデルが発表され、役者の揃った今期のカーナビ最新モデル。大手メーカー7社ごとに進化の動向を探り、進化のキーワードともに、その実力と魅力を明らかにする!

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クラリオン進化のキーワード スーパーワイド画面

横幅が通常の7V型より約2cm広いため、同じ縮尺であればより広い範囲の表示ができるので、ルートの先まで閲覧することが可能。シネマサイズのコンテンツなら、上下に黒い帯が入ることなく視聴することができる。

スーパーワイド画面がもたらすメリット
●地図のより広い範囲を表示可能に
●シネマサイズのコンテンツも表示

 

音声検索機能もさらに充実
クラリオン
MAX775W
実勢価格:10万8000円

200mmワイドコンソールに合わせて横幅を拡大したボディをフルにいかした7.7V型のスーパーワイド画面を採用。音声で目的地検索やナビの操作ができる機能もさらに充実した。

ワイドなボディをいかした画面
ボディの横幅が拡大した部分をボタンなどに割り当てるのではなく、画面として活用することで、大画面化を実現。200mmワイドのスペースを余すことなく活用している。

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▲3D表示とすることでワイド画面でも奥行きのある表示が可能に。新LSIの採用でスクロールも高速だ。

 

文/増谷茂樹 撮影/松川忍

※『デジモノステーション』2015年12月号より抜粋

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