カーナビ7社、進化の動向を探る【イクリプス編】

2015年秋モデルが発表され、役者の揃った今期のカーナビ最新モデル。大手メーカー7社ごとに進化の動向を探り、進化のキーワードともに、その実力と魅力を明らかにする!

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イクリプス進化のキーワード 通信対応

通信ユニットを同梱することで、地図の自動更新化が可能に。SDカードを抜いてPCでデータを更新するなどの手間をかけずに、いつでも最新の地図が利用可能になる。最新の駐車場満空情報なども確認可能に。

通信対応がもたらすメリット
●地図の更新が自動でできる
●駐車場の満空情報なども入手可能

 

大きな画面とスマホ連携もポイント
イクリプス
“ULTRA AVN” AVN-SZX05i
実勢価格:19万8000円

9V型の大画面と、わかりやすいインターフェイスの見やすさに定評があるモデル。スマホ連携機能にも対応しており、アプリ経由で音声認識によって目的地を探すことも。

通信ユニットを同梱し地図を自動更新
通信を利用し、月に1回新しくできた道などの差分更新を行ない、常に最新の地図でルート案内が可能。駐車場やガソリンスタンドの情報も入手可能だ。

02
▲目的地に近付くと、近くの駐車場の満空情報を自動的に表示する機能も搭載。行ってみたら駐められない事態を防げる。

03
▲地図は月に1回ダウンロードされ、走行していない時間帯に更新作業が行なわれる。どちらも自動なので手間いらずだ。

 

文/増谷茂樹 撮影/松川忍

※『デジモノステーション』2015年12月号より抜粋

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“ULTRA AVN” AVN-SZX05i