カーナビ7社、進化の動向を探る【アルパイン編】

2015年秋モデルが発表され、役者の揃った今期のカーナビ最新モデル。大手メーカー7社ごとに進化の動向を探り、進化のキーワードともに、その実力と魅力を明らかにする!

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アルパイン進化のキーワード 車種専用設計

車種ごとに専用パネルと作り起こしているので、フィット感が高いだけでなく、ナビの中身も車種専用にセットアップされているのでセッティングの手間がかからない。リアカメラとの連携などもセットアップされている。

車種専用設計がもたらすメリット
●車内のインテリアに抜群のフィット感
●音響なども車種ごとにセットアップ

 

10V型大画面を採用したモデル
アルパイン
ビッグX プレミアムシリーズ EX10-VE-S
実勢価格:22万1000円

専用パネルを作り起こすことで大画面を実現した「ビッグX」シリーズの10V型モデル。車種専用に作り込みがされており、ミニバン系を中心に10車種以上に対応する。

外装だけでなく機能も車種専用に
10V型の大画面をフィットさせるために各車種ごとに専用のパネルを用意。専用設計ならではの抜群のフィット感を実現すると同時にメニュー画面や音響なども車種に合わせてセット。

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▲車種に合わせて専門の職人が音響を調整し、最適にセット。オープニング画面も車種専用に用意されている。

 

文/増谷茂樹 撮影/松川忍

※『デジモノステーション』2015年12月号より抜粋

関連サイト
ビッグX プレミアムシリーズ EX10-VE-S