次に来るトレンドをズバリ!続々登場&そろそろ発売2015冬スマホ【タフネス編】

ムーブメントを生み出すトレンドの数々を一斉調査!
冬春商戦はモバイル業界が最も盛り上がるシーズン。今年も秀逸なモデルが3キャリアから数多く出揃い、機種変更のベストシーズンとも言える状況を生み出している。今回は、これからのムーブメントとなり得るモデルを中心に機種変更を誘うであろうポイントを紹介していこう。

秋冬のアクティブシーンで活躍するタフネス機が登場!

Galaxyシリーズからは、米国国防総省の物資調達規格である「MIL規格」に対応した『Galaxy Active neo』が登場。衝撃に強い強化ガラスや、手袋のままでも操作しやすいハードキーなどを搭載しており、ハイキングやスノーボードといったアウトドアシーンでフル活用できる。

 

水と衝撃、落下に強い超頑丈防水Galaxy
NTTドコモ/サムスン
Galaxy Active neo SC-01H
実勢価格:5万8968円

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MIL規格に準拠する21項目をクリアしたタフネス機。メーカー独自の耐久試験も実施しており、1.5mからの落下にも耐えられる。IPX5、7のキャップレス防水に対応するため、水回りでも使いやすい。VoLTEにも対応。

SPEC
OS:Android 5.1 カメラ画素数:800万画素 CPU:クアッドコア(1.2GHz) ディスプレイ:4.5型WVGA(800×480ドット) 連続待受時間:約490時間(LTE) 連続通話時間:約740分(LTE) 通信速度(受信/送信):150Mbps/50Mbps RAM:2GB ROM:16GB バッテリー:2200mAh 生体認証:非対応 防水/防塵:IPX5、7/IP6X サイズ:W70×H133×D10.1mm 重量:約154g

【変えるべき理由はココ!】
側面キーでワンタッチ起動
本機は手袋を付けたままでも操作できる高感度タッチパネルを搭載する。また、端末側面に搭載の「アクティブキー」を押すと登録したアプリをワンタッチで起動可能。アウトドアでも使いやすい操作性が魅力だ。

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▲端末側面のアクティブキーを長押しすると省電力モードへ移行する。

 

文/小竹佑児 撮影/松浦文生

※『デジモノステーション』2015年12月号より抜粋

関連サイト
Galaxy Active neo SC-01H製品情報ページ