バリヤーッ!! 『dryve(ドライブ)』で、もう自転車でも雨は怖くない

いいじゃん、いいじゃん! スイスから来た「自転車用の雨よけシールド」!

雨の日の「傘さし自転車」って、見ていて本当にハラハラするんですよね。6月の道路交通法改正で5万円以下の罰金になっていますし。かといって、急な雨で途方にくれる自転車通勤/通学者たちの気持ちもわからないではありません。そんなお悩みを解決してくれそうなアイテムが、遠くスイスより上陸しました。自転車用の雨よけシールドdryve(ドライブ)です。

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▲前後に長い幌のような形状のdryve。

前方から頭上を通って背後へと透明なキャノピーが覆うスタイルの『dryve』は、一見すると横から吹き込む雨が心配になりますが、公式サイトによれば「継続的に前進している間は、風の流れが前から後ろへ行くため、横から雨が入ることはありません」とのこと。何より、傘をさしながらの片手運転に比べて安全性が格段に高いのは言うまでもありません。

自転車への取り付けも簡単かつ短時間ででき、初回こそ車体に装着アタッチメントを組み込む作業に30分かかるものの、普段の使用ではケースから取り出して立ったの30秒でできあがります。

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▲コンパクトな収納状態。コ○ドームっぽいとか言っちゃダメ。

折りたたみ時には非常にコンパクトになりますし、重量も1.5Kgと軽量。突然の雨はなかなか予測できないため、持ち運びやすいサイズにまとまるのはありがたいところですよね。シールド本体はポリカーボネート製で、これはサーフィンの一種である「カイトボード」の凧から誕生したのだそう。

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▲選べるカラーが5種類あります。

白×黄・白×白・シーブルー×黒・ピンク×グレー・グレー×クールグレーの5色展開で、お値段は各色とも4万1040円。ちょっとした自転車が買えてしまう価格帯は、便利そうなプロダクトとはいえ、少々抵抗があるかもしれませんね。とはいえ、お子さんを乗せることもあるパパ・ママを始め、自転車の安全走行に万全を期したい人にとっては注目の一品です。

 

文/ワタナベダイスケ

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