これは便利だ! “運動”で自ら発電しちゃうモバイルバッテリー

振って発電する『AMPY MOVE Motion-Charge』で運動も充電もはかどる、ハカドル!?

スマホユーザーならおそらく1台は持ってるであろうモバイルバッテリー。使い終わったら充電するまでは、ただのずっしりと重い荷物になってしまうのが残念なポイントでしょう。そこに、ランニングやサイクリング、通勤通学の徒歩移動などでチャージできるモバイルバッテリー『AMPY MOVE Motion-Charge』が登場しましたよ。モバイルバッテリーの充電を使い切っても本体をシャカシャカと振れば充電してくれる優れものです。発送は12月1日からで、現在はプレオーダー価格の99ドル、東京までの送料が40ドルなので合計140ドル(約1万7000円)と少々お高めのお値段ではありますが……。

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▲本体のほか、クリップやベルトもオプションとして用意されています。

素晴らしいのが、1時間のエクササイズで普通にスマホを使う1時間ぶん、スタンバイモードなら5時間ぶん、スマートウォッチならなんと24時間ぶんのエネルギーを生み出せる点! 運動で充電するほか、通常のモバイルバッテリーと同じようにPCやコンセントからの充電にも対応しています。バッテリーの容量は1800mAhで、iPhone 6や6sとほぼ同じ。あまり大きくはないので必要最低限を充電する感じですね。

本体は身体にフィットするようにカーブしていて、汗にも強い作りなので、激しいアクティビティでもOK。LEDでバッテリーの充電量や、発電している量を表示します。コンセントやPCからチャージするためのUSBと、出力用のUSB、内部には2つの発電用のパーツを搭載しているんだそうです。

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▲専用アプリはモバイルバッテリーなしでも利用できますが、モバイルバッテリーを持っていればより便利。現在の充電量で、自分の使い方でスマホがあと何時間使えるのかも教えてくれます。

モバイルバッテリーと連携するiOS/Android対応アプリ『AMPY+』は、Apple WatchやAndroid Wearなどのウェアラブルデバイスと連携してフィットネス・ヘルスデータを表示してくれたり、バッテリーの残り利用時間を予測してくれたりするアプリ。こちらはモバイルバッテリーがなくても利用できます。

運動ではなく、カバンに入れていても、ペットに付けていても、動いていれば発電するという『AMPY MOVE Motion-Charge』。運動で生み出すエネルギーでスマホを利用するのも健康的でよさそうですね。

 

文/多田祥人

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AMPY MOVE Motion-Charger製品情報